相続について教えてください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

あざーす!

お礼日時:10/27 0:03

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①遺留分というのはもともと貰えるはずだった法定相続分の1/2で、、それを遺言書等により侵害された場合に請求できる権利です。 そもそも法定相続で分割されたなら遺留分を侵害されていません。 ②子供が複数いて遺言書等により遺留分を侵害される事態は起こりうる話です。 ③被相続人に配偶者と子供がいない場合の法定相続人は親だけです。親が生存していれば兄弟は法定相続人にはなりません。 よって法定相続は父親と母親が1/2ずつ 1/2の1/3=1/6以下の相続だった場合、遺留分請求できます。 また両親ともに相続放棄した場合、兄弟に相続権が移ります。 そして遺言書で兄弟に財産を譲るとあり兄弟が相続する場合がありますが兄弟には遺留分の権利はないので遺留分請求できません。

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遺留分とは法定相続よりも強力な相続人が指定されていて、他の相続人が自身の相続権を主張したとき、法定相続分の半分の額までは請求できるというものです。 だから、法定相続には遺留分は一切関係ありません。

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法定相続分で処理する限り、遺留分は関係ないので、①②ともに遺留分は関係ありません。まったく考慮する必要はありません。 ③は根本的に誤解があると思います。法定相続であれば、親が存命であれば親が全部相続し、親も亡くなっていれば兄弟が相続します。3分の1とかいう話は全くありません。配偶者が存命であるときに、親の相続瓶が3分の1ではあります。そういう場合の兄弟の相続分は4分の1です。そこにも遺留分は全く関係ありません。 誠に失礼ですが、法定相続分の最初の理解ができていないかもしれませんよ。