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ブロックチェーンに関する質問です。

ブロックチェーンに関する質問です。 マレーシアの学位証明書が本当に本人のものなのかを手軽に確認できる「e-scroll」というシステムに関する記事を見ています。 そもそブロックチェーンは、中身が同じデータベースをシステムに関わるすべての人が所有することで、データの改ざんなどを困難にしていると考えています。(一人が改ざんしても、他の人のデータが変更されていないため)ここで質問が三つほどあります。 ①「e-scroll」の場合、データベースを共有しているのはだれか ②「e-scroll」を使って学位の真偽を確認する際に、データベースを共有している人の過半数のデータベースを参照して過半数が同じデータを持っているとレスポンスしなければ本物という確証が得られないのか ③そもそもレスポンス(データベースと一致しているかどうかの)がほとんど来ない可能性はないのか ④レスポンスは手動で行うのか 長くなってしまいましたがよろしくお願いします 「e-scroll」URL: https://blockchain-business.jp/education/1150/

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ブロックチェーンにおいて、データの改ざんを困難にする仕組みの 認識がたぶん間違えていますにゃ。 共有するだけならブロックチェーンと呼ぶ必要がなく、 みんなで持っているだけで改ざんが困難と言えると思うにゃ。 ブロックチェーンの肝は、過去に生成したデータの正しさが、 それ以降に生成されたデータブロックによって保障されていることにゃ。 だから、過去のデータの一部を改ざんしようとすると、 それ以降に生成したすべてのデータを改ざんした部分のつじつまを 合わせるように、修正しないといけないにゃ。 コンソーシアム型で、かつ、PoW型ではない場合、 実は、コンソーシアム参加者のみんなで改ざんしようと思えば、 できる可能性はあるにゃ。 ここをどう信頼性を担保するかは課題だと思うにゃ。 オープンに閲覧可能なサーバーを1つ用意しておくとか。 さて、肝心のe-scrollの件、詳しい方にお任せしますにゃ(マテ)。 まぁ、普通に考えると、レスポンスは自動だし、レスポンスがされないのはシステムが破綻しているので、継続している限りほぼあり得ないと思うにゃ。データベース共有してるのはコンソーシアム型といっているくらいなので、コンソーシアム参加している大学だと思われるにゃ。 前述の改ざん困難性があることから、1つのデータベースに問い合わせも、正しい答えが返ってくる可能性が非常に高いにゃ。正しくないと、以降はコンソーシアムから除外されるから。