IPv6にはリンクローカルアドレス(セグメント用)とユニークローカルアドレス(セグメントを超えた組織用)がありますが、

IPv6にはリンクローカルアドレス(セグメント用)とユニークローカルアドレス(セグメントを超えた組織用)がありますが、 なぜこのように分けたのか理由を知ってる方がいたら教えていただけないでしょうか。 IPv4には無かったリンクローカルアドレスを作ったことで得られるメリット等があれば教えていただけると幸いです。

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> IPv4には無かったリンクローカルアドレスを作ったことで いえ、IPv4にもリンクローカルアドレスはあります 169.254.0.0/16がIPv4のリンクローカルアドレスです ユニークローカルアドレスは、IPv4のプライベートアドレスではアドレスが重複したネットワーク間で二重NATが必要になるリスクを避けるため、広大なIPアドレス範囲を用意しプレフィックス部分をランダムにすることで重複のリスクを避けることが考慮されています

回答ありがとうございます。 169.254.0.0といえば、DHCPの設定なし、手動のIP設定もなしの時に自動で割り振られるアドレスですね! ちょっと調べたところ、APIPA(Automatic Private IP Addressing)という機能が割り振ってるみたいですね。 このアドレスはv4ではほとんど使われてないですけど、v6はv6有効にしたインターフェースだと自動で作られるみたいでほとんど使わないのに厄介ですね(-_-;) ユニークローカルは完全にV4の通常のアドレスと存在意義は同じですね! V4の169.254.0.0がv6のリンクローカルと同じという点、非常に勉強になりました。 ベストアンサーとさせていただきます! ありがとうございました!

その他の回答(1件)

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折れに言わせればIPV6はIPV4より劣っているから。 IPV6は古い仕様で、そのまま使われずに放っておかれた。 方やIPV4は盛んにつかわれ、アドレス細切れにしたり、NATなども進化した。唯一の欠点は32ビットアドレスと言うだけ。もし48ビットアドレスだったらIPV6なんて日の目をみなかったのじゃなかろうか。

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