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2020/10/20 1:54

44回答

土地所有者が全く知らないうちに地面師に土地を騙し取られるケースというのはあるのでしょうか?

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。安心致しました。 そうですよね。いきなり勝手に売却されて出ていけと言われたらどうしようかと思いましたが、大丈夫ですね。 お金を持っていても数百万のリフォームローンを設定して銀行の抵当権を設定することも検討しましたが、必要なさそうです。

お礼日時:10/24 11:18

その他の回答(3件)

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ありません。 地面師は人の土地の登記簿などを偽造して自分のもののように見せて金品を巻き上げるのです。 土地そのものは何の影響もありません。

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バブル期に地上げ屋がその手の行為をやって、法務省が平成16年に不動産登記法を改正してできにくくした 改正前は、いわゆる権利証を不動産所有者が紛失している場合に、保証人が登記申請してるのはその人に間違いないという一筆をかいた書類をつけて、その人の本人確認をして、所有権の移転登記をしていた 保証人というのは貸金の連帯保証人なんかとは全く違うもので、本人が住民票なんかに表されているその人に間違いないという証言をするためだけのものだ。金銭的責任は全く追わない で、そういう人が2人、証明書をつければ名義人の移転が可能だった で実際は、司法書士や補助者の嫁さんや親なんかを保証人に仕立てて登記してた・・・つまりざる法だったのだ だが、H16に法改正されて保証人制度が廃止され、それは使えなくなった 代わりに司法書士や調査士がこの人は山田太郎さんに間違いないですという本人確認をすれば、権利証がなくても登記可能になった しかし質問文では弁護士が(弁護士は届け出すれば司法書士の業身は可能だろう)ぐるだったのなら、こりゃあきまへんwww

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所有者ではない物が申請書や印鑑を偽造して、所有権移転登記する犯罪はあります。 その場合、公正証書等原本不実記載になりますね。 また、その登記を使い、他の人に土地を売ると、詐欺罪も成立します。