磯場で主に沈め釣りをやっていて、ウキが大征黒沈めを使っていて直結でハリスは5メートルとり針上30cmのところにガン玉G5を一つつけています。

釣り | 趣味51閲覧

ベストアンサー

0

仮に直結部に2Bのガン玉を打った場合、口鉛のガン玉はそれ以上の重さのあるガン玉を打つのでしょうか? 2Bより軽いガン玉では海中でハリスがVの字になってしまいませんか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

望む回答が得られたのでたいへん良かったです。

お礼日時:10/27 10:25

その他の回答(2件)

0

あまりハリに近いところのオモリが重くなると食いに影響するので一つだけの大きいオモリというのは避けた方が良いです。 ハリスの真ん中、直結部の周辺と分散してオモリを打った方が仕掛けの馴染みが早くなります。 当たりが取りやすいように兎に角、仕掛けが直線に近くなるように工夫することが大切です。

0

ハリの近くに打つ鉛を「クチ鉛」、直結(スイベル)のところに打つ鉛を「落とし鉛」とか言いますが、落とし鉛を打ってみてはいかがでしょうか。 ウェイトを重くすればするほど、当然仕掛けは早く沈んでいきます。 ただ、むやみやたらにウェイトを負荷して、とにかく早く底に着底させたいなら全層沈め以外の方法も視野に入れる必要になるかも知れません。 私は通常5~8m程度の水深の場所でチヌ釣をします。 00ウキ(場合によってはG6~G4の板鉛を貼って浮力を調整)→直結付近にガン玉(なし~G3)→ハリ上30センチ(G6~G2) くらいのガン玉を打ちます。ウキに板鉛を貼るのは00のウキを000~0000くらいの浮力にウキを交換せずに調整しているだけです。水深が8メートル以上になれば000のウキに板鉛を貼って調整することになります。 (ウェイトバランスとして落とし鉛≦クチ鉛となる方が良いと思います) 応用編ですが、ロングハリスも有効かもしれません。グレ釣りでメジャーなロングハリスですが、チヌ釣りでも十分有効と考えています。 私は水深に合わせて、6~8メートルくらいハリスを長くとってやることもあります。ナイロンに比べてハリスの馴染みが速いので、表層の流れを交わし、早く沈める?馴染ませる効果があると思っています。