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2020/10/20 19:43

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マンション管理をしています。

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補足 上記内容が該当するのは,マンションやビルなど消防法に基づく点検義務がある建物に設置されている消火器の場合であり,戸建住宅などの対象外の建物に設置されている消火器の場合は含まれません。とはいえ,リサイクルシールの期限や性能維持の観点からすれば,やはり設計標準使用期限やリサイクルシールの有効期限を意識して新品に交換するのが良いかと思われます。 また,消火器のラベルに「住宅用消火器」と表示されているもの(色も赤色以外のものが多い)の場合は有効使用期限が5年となり,こちらは詰め替えや容器耐圧試験が行えない構造となっていますので,期限経過後は新品交換以外の対処方法はありません。マンション等では消防法の特例によりこちらが設置されていることもあり,注意が必要です。

その他の回答(2件)

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製造から10年を経過した『業務用消火器』については「耐圧試験」の実施が必要になります。以後は3年毎に実施すれば、(その他の点検項目を含めて)異状がない限り半永久的に設置し続けることができます。 …が、耐圧試験の費用は「新品を購入するよりはるかに高額」ですので、一般的には10年を経過した時点で新品への取替を実施します。 一部のマンションに設置されている『住宅用消火器』については、有資格者の点検を必要としない代わりに5年の有効期限が定められているので、異状がなくても5年を超えて設置し続けることはできません。

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10年は10年です。 消費期限が決まっている食べ物を食べて 大丈夫だと思っても消費期限は伸びないのと同じです。