物にも魂や感情みたいなものってありますか?

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ありがとうございます! すごく納得しました! 特に 「「今までありがとう」という言葉は、あなたがその置物に思った言葉であり、その置物があなたに返してくれた言葉でもあります」 の所、たしかにそうだと思います!! 置物を磨いていた時、意識しなかったのですが、私が心の中で「今までありがとう」と置物に対していて感じていて、それを置物が言葉(イメージ?)にして、私に返してくれたように思います!! 新天地でも、大切にして貰って欲しいなぁ。。。と思います(*´ᴗ`*)

その他の回答(6件)

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物には魂や感情はないですが、使用していた人の念が入るのでそれを感じたのかもしれないです。骨董品などで呪いの念が入っている物を所持していると不幸な事が起きます。川で石を拾って持ち帰ると霊が憑いている場合があり事故や病気になったりします。

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物には魂や感情みたいな物はありません。 逆であなたがものに対して感情注入してるからそう感じただけ。人形に魂が宿るのも人形はただの人形。持ち主が感情注入してるだけ。簡単に言えば(情が移る)と言う事。

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長年使い込んだ物や、愛用した物には愛着が湧き、共感が生じて、物に魂が宿ったと感じられるのが普通です。 西欧科学から、科学的態度が失われ、進み過ぎた科学が宗教として君臨するようになってしまいました。 科学的に物に魂が宿ったり喋ったりすることはないとして、頭から否定する人間は、人情の機微とか、共感能力を喪失させられてしまった、哀れな人達です。 可哀想。 山川草木国土悉皆成仏。 ヒトの心の現れ方をありのままに見つめていくことで、もっと豊かで穏やかな世界が現れると思いますね。 それは、本来の科学が目指した科学的態度と矛盾するものではないのです。

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ありますね。 かつて、長年住んでいた木造の家を取り壊し、鉄筋に建て替える時のことでした。もう家具はすべて運び出して、家の中に解放感を感じたんです。 でも僕ら兄弟は広くなった部屋をリング代わりにボクシングのスパーリングを始めてしまいました。遊びに使ったようなものです。 途中、本当はもっと礼をもって、長年の感謝の意を示す行事でもするべきかという気持ちになりました。僕はその家で育ったのだし。 途中で急にインターフォンは鳴り始めました。当時のはボタンを押している間、ピリピリピリ…と鳴り続けるのです。けっこううるさい音でして。でも離せば鳴りやむ。 今までに振動による接触で鳴ったことはありませんでした。大きな地震でも、インターフォンに身体が当たっても鳴らなかったのに、床でスパーしていただけでけたたましく鳴り始めました。 いつまでも鳴りやまない……困りました。ボタン押しても受話器振っても鳴りやまない。 これは家に起こられている気がしましたね。「今ここでスッキリした部屋を利用してリング代わりに暴れて遊ぶとは何事!」と怒られている気がびんびんしてきました。 でも音を止めなきゃ…ビスを外してカバーを外し、あわてて中の線をブチ切りました。 やっと止まりました…ふい~ 怖かった。 多分僕の感想では、淡々としたものは淡々と扱っていいけど、思い出の深いものや愛していたもの。長年大事にしてたものには、人間同士みたいな心のやり取りをするべきだなと思いました。 こういうのはオカルトエンタの話じゃなくて、人が生きていく間の基本的に持ち続ける心情だなと思います。

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