中国語に関して思うに中国の人はちゃんときちんと基本通りに発音してほしいと思いませんか? 我と们、什と么はよく対になります。

中国語に関して思うに中国の人はちゃんときちんと基本通りに発音してほしいと思いませんか? 我と们、什と么はよく対になります。 このため我们の場合はwoのo軽くしか発音しない。 什么の場合は完全にくっついてしまい、「n」をしっかりと発音しないんので「シェンマ」ではなくて、ほとんど「シェマ」と聞こえる発音をする人が多い。 enの発音は、日本語の「え」に近い発音をする人もいれば、しっかりと中国語の「e」に近い発音をする人もいます。 そのような人でもfenの場合は「え」に近い音になる人もいます。 まあ、子音と組み合わせによっては母音の音が少しは変わるのは仕方ないでしょうが、変わり過ぎに思います。 そもそも、ピンイン表の母音は37どころか実際にはそれ以上にあるのでしょう。 しかし、ちょっと違うぐらいで他の音として整理したらキリがないから、似てるの音同士を無理やりまとめてしまったのだと思います。 うまく言えませんが、fenの「en」は他の子音と組み合わさった 「en」とでは少し違うと思います。 fenの「en」では喉の奥でちゃんとeを発生しない人が案外います。もちろん、自分の身も周りは手にした教材の範囲での話です。出身地域による差もあるのかも知れません。 そういうあら捜ししたらあちこちで見つかると思います。

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結局、何を中国語の正解とするか、ということになってくると思います。 もし、日本人が学ぶ教科書の発音を正解とするなら、ネイティブの中国語はほぼほぼ不正解になります。なぜなら、大体のネイティブは発音に訛りがあるから。 これは、日本語でいう標準語と大阪弁くらいの差があります。 日本語を学んでる外国人が、大阪弁、広島弁、津軽弁…など、方言を聴いたら、聞き取りづらいでしょうね。そして日本人でも、アナウンサーのように本当に正しく、きっちり発音する人は意外と少ないかも。それと同じようなことが中国語にも言えると思います。さらに中国の方が国土が広いので、一口に訛ってると言っても、かなりいろんな訛りが存在していて、おなじ普通話を話してるのにこんなにもちがうのかと驚くことも多いです。 それから、訛りではないにしても、ネイティブらしい発音の崩し方というのがあります。シェンマがシェマになる、というのがまさにそれだと思います。 fenについてですが、eの発音は、地域差がかなりあります。まずは、いろんなeがあっていいんだな、ととらえて、最初は戸惑ってもだんだん慣れて聞き取れるようになりますので、それでよしとすればいいのではないでしょうか。 私個人としては、ネイティブが話す中国語が正解だと感じています。彼らも、自分が訛ってるっていうには重々自覚していて、自虐ネタにしたりしてる人もいるくらいです。 でもそれが、生の中国語だなぁと思います。 教科書や学校で習う中国語、また中国のニュースのアナウンサーなどが話している中国語はもちろん間違い無く正しいものですが、でも大多数の人たちはあんな綺麗な中国語を話しません。あれは放送用の人工的な言葉で、街の中ではみんなどんな言葉を話してるかというと、例えば上海なら上海語を話していて、北京語を話す時には上海語訛りの北京語をはなしているわけです。 もしいつか現地に行って生活して働きたい、という希望や予定がある人の場合、そういう市井の人たちの中国語に慣れといた方が絶対いいです。そういう予定がないなら、そこまでしなくてもいいと思いますが…^_^ 順番としては、まず教科書通りの正しい発音と文法をきっちり身につける。それが大前提で、そのあとネイティブが中国で実際に話しているときの発音に慣れることが必要で、その段階では、ご質問のような、教科書で習った発音と違う!みたいなことばっかり出てきます。 そんな生の中国語を目指して勉強中ですが、道のりは長いなーと思います!奥が深いです

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/26 17:58

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言語になまりがあるのは世界常識です。 英語にしてもアメリカの中でも北部と南部では発音が違うし、イギリスの発音も違います。 英語学習でもいろんな国の人のスピーチ、会話を聞く事を進めています。 日本語にしても地方ごとになまりがあります。 中国も同様でなまりがあります。 ちなみに日本人の話す中国語も完全でない人が多いです。有気音と無気音の使い分けができない人が多いです。 文脈で理解するとか慣れるしかないです。

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各国の政府が決めている「標準語」は、あくまでも一つの基準であって、その標準語のみで生活している人は、たぶん世界中探しても少数だと思います。 日本語の共通語も同様ですが、その発音の基礎となった東京の言葉だって、ずいぶん違ってます。「すげえ」「やべー」「~じゃん」なんてみんな普通に使ってますが、これのどこが標準語なんでしょうか? 質問者さんが、「中国の人はちゃんときちんと基本通りに発音してほしいと思う」理由は何でしょう?聞き取れないから?もしそうであれば、相手に求めるのではなく素直に自分の能力を認めて聞き取れるように更なる学習をするのみです。 日本語を勉強している外国人が初めて東京へ行ったときに、「ってやんでぃ、こんにゃろー」とかを聞いて分かるはずはないですよね。でも長く住んでいる外国人なら聞き取れる可能性も高いです。 中国語の発音ルールにも色々矛盾があって、「间」「江」の a の違いとか、「什么」の声調とか、ルールと違ってます。 そもそも文法や発音記号等はすべて人が考えた後付けルールですから、現地の人の話す標準的な発音が常に正しいのであって、場合によっては時代とともに変化することも有ると思います。語学学習とは、そういった矛盾や変化まで含めてマスターし、身に付けるのが本来の目的だと思います。 学習の途中で矛盾を探し出し、粗探しをするのも良いのですが、そこから先は、自分もその矛盾したものを身に付け、現地人の発音を真似る方が話が速いです。知恵袋でいくら文句を言っても何も変わりません。その粗探し自体が楽しくて止められないと言うのなら止めはしませんが。

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日本人だって日本語教師のように、一語一語きれいに発音しないでしょう。 それと同じことです。

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私は台湾で中国語を学びました。 台湾には注音符号という発音記号があります。先頭の四文字「ㄅㄆㄇㄈ」からボポモフォ (bopomofo) とも呼ぶ。 その後中国語のピンインを勉強しました。 そもそも中国語の発音をアルファベットで表すには限界があると思います。母音にかかわらず子音も微妙に違います。英語の発音記号にとらわれずに音で覚えるようにしています。

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おっしゃりたいことはよくわかりますが、 例えば中華民国時代の大陸の一般人の認字率は20%以下、そして中共が1986年に義務教育を制定し、そして90年代になってテレビのメディア等が発達し、実際に質問者さんが認識している標準中国語(普通話)が全国、そしてある程度、教育期間に本格的に普及し始めたのは、2000年ぐらいからですよ? 例えば、福建省と広東省の省境に生まれた現在30歳と、若い広東人でも、、広東語もわからない、中国語もわからない、幼少の頃わかるのは福建方言の闽南语(ミンナン語)だけ。 幼稚園からやっと北京語を勉強する機会に触れ、広州市内の大学に進学して広東語がわかるようになる広東人・・ みたいなところが、中国の各地で発生しているのが現状です。 私も、中国の最高学府出身ですが、ピンインはいまだにわからないから、携帯電話のメールやチャットでは、五笔の入力方法です。 質問者さんが語学としての北京語を勉強している価値観と認識で、実際の大陸の中国人に、そんな要求するのは酷だというものです。笑

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ご回答ありがとうございます。なんと普通話が「普及し始めた」のはそんなに新しい出来事だったのですか! 先程、興味深い記事を見つけました。それは2014年の記事ですが、その時点でさえ普通話はまだまだ十分には普及していないようです。国民の70%が普通話を話せるが流暢レベル(恐らく問題なく意思疎通ができるレベル)となると、その中の10%だけ。つまり、国民の7%しかいないという計算になりますね。まったく、耳を疑う話で信じられません。 http://j.people.com.cn/n/2014/0922/c94475-8786030.html