【ガンプラ、現実的なダメージ加工について】

【ガンプラ、現実的なダメージ加工について】 ガンダムシリーズは好きですが、自分では作らず 皆さんの作品を見て楽しんでいます。 これまで多くの方の作例をインターネット上で見てきましたが、 ダメージ加工について長年モヤモヤした思いがあります。 汚れ、サビ、塗装剥がれ、敵からの攻撃痕などについて リアルな塗装や加工は見られますが、自損については リアルな作品が全くと言っていいほど見あたりません。 (ごく一部分だけ施されている作品は稀にあります) スカートと腿、腕の内側とボディ側面、肩部とボディ 武器やシールドが肩や足に当たる など 傷がつくと思われる箇所は数多くあるように思えるのですが… そんな加工は求められていないということだと考えていますが そもそも各部の接触はプラモデル上だけの話で 作中の技術では接触しないように制御されているから傷つかない という理屈なのでしょうか。 その辺りが説明されているサイトや作品があれば、ぜひ紹介してください。

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ベストアンサー

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Zガンダムみたいに、各ユニットがギリギリのクリアランスで大移動するような複雑な変形を0.5秒で完了させる世界ですからね。各パーツ、ユニットの空間的位置関係、移動スピードを完全に把握し位置を自動補正、制御する技術なしでは無理だと思います。変形の度にあちこちが傷、打痕で済めば良いですが、破損だらけになってしまいます。 書籍ですが過去に読んだときにそれについて少し触れられていました。 変形後の形態の固定はプラモのようにパーツやユニット同士の噛み合いや結合による機械的なロックに頼るではなく各部位の移動量や位置関係を把握しその位置で電磁的にロックしているそうです。 (なので仮にどこかが損失しても変形後全体の位置関係が狂ったりロック不全を引き起こすことがない。)ここから四肢や各パーツ、シールドに至るまで極めて精密で高度な位置制御技術があった事が読み取れます。殆ど人間の脳みたいなものでしょうね。 ザクあたりの機体なら自損も表現としてアリだと思います。何より似合います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

質問の趣旨を理解していただき、様々な情報や意見をくださった回答者の方々、大変ありがとうございました。 実際の戦車における事例や想定される点については、ガンプラとは別に興味がわいたので別途調べてみたいと思います。 BAは具体的な説明と情報元を提示していただいた、ファルコンさんとさせていただきました。

お礼日時:10/29 0:22

その他の回答(5件)

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リアル云々で言えばMSが小学生でも判る絵空事なんで。 でまあ、現実の機械の場合、実は塗装の厚さも設計に盛り込むので、擦れて剥げるなんてマヌケな作りにはしないのです。 また、高価な兵器の場合、塗装が剥がれると、「錆で何億円もする兵器が壊れるのはバカバカしい」との考えで、イギリス軍の戦車とか小まめに塗装しているようです。 が、アメリカは逆に、戦車は少々の錆では壊れないと割りきってまして。 オーバーホールのために塗装をはがした戦車を砂漠に数日野ざらしにして表面が錆びても、再組み立て前にブラスト処理してそのまま使っています。 (つまり、アメリカの戦車はオーバーホールする度に薄皮一枚くらい鉄板が削られる。) イギリス式の考えなら、擦れて剥げることがあってもすぐに塗り直すことになります。 これはバトルダメージも同じです。 ただ、スチール系は一年戦争のジオンくらいで。 他はチタン系の合金ですので、錆は気にしなくて良いかも知れません。 (ただし、合金化したことで腐食しやすくなる可能性はある。)

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そういうところは皆「オレ設定」で乗り切ってるか、考えてないかのどっちかです、説明されてる方もおられるかも知れませんが少なくとも私は見たことがありません。 そもそもSFの機械に「本当のリアル」ありません、実在しないからです、が、逆にそこは自分なりの解釈で自由に表現していいということでもあります、そこについて説明している方がいたとしてもそれは「自分はこう思う」という自説の説明に過ぎません。 仮に機体の様々な部位がぶつかり合って傷がつくようなことがあるなら、それは兵器としてとして欠陥があるということです、傷がつくだけで済むなら大きな問題ではないかも知れませんが、それにしたって隠密行動中に的に察知されるような摩擦音を発する可能もあるし、予期しない力がかかれば戦闘以外での消耗や最悪損傷、行動不能ということにもつながりかねません。 現実の兵器では、自衛隊の10式戦車のスカートがスプロケットホイールと干渉して凹みが出来てるという画像を見たことがありますが、それはあくまでトラブルです、本来干渉などあってはなりません。 ガンダム作品でもMS IGLOO2 重力戦線に登場するザクは腿のパーツの前面がスカートと擦れて塗装が剥がれてるという表現がなされてますが、本来兵器がそうなってはいけない訳なのでリアルとは言い難いです。 ただ、現状設定されてるMSのデザインはどう考えても「そこら中ぶつかり合いそう」であることは確かですが・・・。

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実在しないのだからダメージ表現等は全て想像になります。貴方の思う自損跡がナゼないのかは、作った人それぞれに聞かないとつけなかった理由は分かりません。 どうしても気になるなら作られたらどうなんでしょうか?

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その辺りが説明されているサイトや雑誌媒体、説明書等は見たことないですね。あったら私も見てみたいです。 >作中の技術では接触しないように制御されているから傷つかない 私はこっち派ですね。あんなに難しい制御してて自分で擦ってしまうなんてことはないと思いますね(^-^)

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チッピングって普通にウェザリングの技法としてありますけど? 動いただけで傷がつくようなことは普通は工業製品にはありません。車のドアを開け閉めしただけでドアに傷はつかないでしょ? あなたのいう「自損」がどういったものをいっているのかがよくわかりませんが、歩くときに足の塗装が剥げるとか、出っ歯た角などがこすれて塗装が剥げる表現が「チッピング」です。これは基本的なウェザリングの技法で多くの方がされています。 もちろん実際にモビルスーツはこの世に存在しませんから、「実際にどんな傷がつくのか」なんてことは誰にもわかりません。なので想像でウェザリングするし、当然「見栄えの良い傷」を描きこみます。その「見栄え」がいいかはその人のセンスと考え方ですので、必ずしも現実的は限りません。それはスケールプラモデルでも同じで飛行機のパネルラインに墨入れしますが、それほどはっきりとラインがわかる実機は少ないですし(ないわけではありません)、戦車だった錆を強調しますが、そこまでボロボロにサビている実働戦車も珍しいです。艦船も本来は艶のある塗料で塗られていますがプラモデルではつや消しで仕上げます。ですが、作っている人が「その方がかっこいい」と思ったらそれらを施します。