回答受付が終了しました

ID非公開

2020/10/23 8:44

44回答

AD/DAコンバーターについて。 まず、デュアルAD/DAコンバーターとは? あと、24bit/96kHzとデュアル24bit/48kHzは同等品でいいのか?

オーディオ | 工学49閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(4件)

0

AD/DAコンバータには必ずインターフェースが必要です。 デュアルと言っているADコンバータでも回路が独立に2つ入っているものも、マルチプレクサで切り替えて2チャンネルにしているものもあります。 DAコンバータでも同じです。 何がデュアルであるかを確認して使わなければならないということです。 オーディオではステレオを意識した2チャンネルが多く使われます。 オーディオでは2チャンネル同時にサンプリングする必要が無いのでマルチプレクサで切り替えAD変換されます。 オーバーサンプリングの周波数は1チャンネルでの周波数なので、上のような場合2チャンネルでは倍のAD変換周波数が必要になります。 場合によってはチャンネル間に時間差が無いことが求められます。そのような場合でもADAD変換器がチャンネル数ある場合も、サンプルホールドがチャンネル感同時に行われたのち、マルチプレクスしてAD変換される場合もあります。 あなたの応用分野でどのような必要性があるかを確認して採用することが大事です。

0

>デュアルAD/DAコンバーターとは? 二回路で構成されたユニットやオペアンプですがAD変換ICの場合にはシングル構成はありません。基本はデュアル構成です。 添付写真のクリスタルセミコンダクタ社のCS5396の様な24bit96kHz出力のAD変換ICの基本構成図をご覧下さい 近年のAD変換ICは全て高速標本化低bit高次デルタシグマ変調のフロントエンド部で得られた低bit64fsデータを次段のデシメーション回路で24bit96kHzのデジタル出力を得ると言う仕組みです。 シーラスロジック社や旭化成化成マイクロシステム社等のAD変換IC製造メーカーでは同じフロントエンド回路を異なるデシメーション回路と組み合わせて24bit48kHzや24bit96kHzや32bit192kHz等のデジタル信号を出力するシリーズモデルを販売しています。 > 24bit/96kHzとデュアル24bit/48kHzは同等品でいいのか? と言う質問の意味が今ひとつ不明なのでご説明頂けないでしょうか? DA変換ICの場合にはPCM1704のようなシングル構成はあります。差動構成で片チャンネル二個使いステレオで四個構成の例やアキュフェーズの様に多パラ構成の場合もあります。 デジタルICではなくアナログオペアンプの場合 NE5532のようなデュアル構成ICがありますが、この回路をシングル構成としたNE5534と言うモデルもあります。

画像
0

はじめまして♪ デュアルというのは、1つのシングルに対して、2つのデュアル。 一般的には、1つのICチップでステレオ信号を処理するのですが、一部の製品ではあえて左右に1つづつ。という構成を持たせていたりします。 「24bit/96kHzとデュアル24bit/48kHzは同等品でいいのか?」 だめです。いくら変換ICの数が増えても、変換能力(数値指標)は書かれた通りで、仕上がりフォーマットが変わるものではありません。 コンピューターのコア数が多いと並列処理によって、処理速度が上がる。という話とは別物です。

0

ADコンバータとDAコンバータが一緒になってるモノかな? 変換bit数は24bitで同じですが変換周波数は高いものほど性能が上だと思ってください。サンプリング周波数が高いほどアナログに戻した時の再現性が良くなります。