深海の生物って亀の甲羅みたいにかったい物で水圧に耐えてるなら分かるけど、あんなグニャグニャな身体でどうやって水圧に耐えてるの?

釣り | 料理、食材72閲覧

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考え方逆。 硬いものは壊れる。 柔らかいものは内側から圧力かければいいだけ。

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ぐにゃぐにゃだから潰れないんです。 リュウグウノツカイをご存知でしょうか。 あれは薄っぺらい体をしているので、そもそも水圧の影響を受けにくい形をしているのです。 どれだけ深いところに紙を沈めても潰れないのと同じです。 むしろ亀を深海に沈めたら潰れるでしょう。 ですから、リュウグウノツカイを海上に引き上げてしまうと、浮き袋が膨張してしまいます。 中には口から飛び出たり、爆発する生物もいます。 彼らは逆にあの水圧でしか生きていけないのです。

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水圧に耐えてないから 口とエラ開けて泳いでるからほとんど同圧 圧力変化で潰れたり壊れない柔らかさ

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深海に棲んでいる生物は、体の中も外と同じ圧力になっているので、そもそも水圧に耐える必要は無いんですよ。

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元々そういうところで生まれたので最初から中身もその圧力であるわけです。 ぺちゃんこのサッカーボールを深海に持っていって、そこで膨らませたような状態。 で、そのボールをそのまま海上へ持っていくと途中で破裂します。 中の気圧がものすごく高いからです。 ですから水深300メートルから魚を釣り上げただけでお尻から内蔵がはみ出ちゃいますし、もっと深いところにいるのを釣り上げると目玉が飛び出たりします。