この問題の(2)で、f'(1)=0という条件からk=-2を求めた後に、f'(x)にk=-1を代入して確かめる作業について分からないことがあります。

この問題の(2)で、f'(1)=0という条件からk=-2を求めた後に、f'(x)にk=-1を代入して確かめる作業について分からないことがあります。 f'(1)=0という条件だけでは、f(1)が極小値になるとは限らない、ということは分かるのですが、 f(1)が極小値にならないけれどf'(1)=0、という状況のkの値というものはどうして一緒にでてこないのでしょうか? もし本当に極小値にならない場合はどうなるのでしょうか? kの値、範囲は求められない、ということになるのでしょうか? どなたかご回答よろしくお願いします。

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数学 | 高校数学5閲覧

ベストアンサー

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> f(1)が極小値にならないけれどf'(1)=0、という状況 がこの問題では存在しないから その状況になるkも当然存在しない > 本当に極小値にならない場合はどうなるのでしょうか 解答に 「f'(1)=0となり,さらに」の後に条件が書いてあるよね それが成り立たない > kの値、範囲は求められない 当然そうなるので万が一そうなったら「解無し」が解答となる

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。確かめるための作業だったのですね。とてもよく分かり助かりました。

お礼日時:10/23 17:43