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2020/10/23 17:30

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この問題の②の解き方が分かりません

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中学数学 | 地学13閲覧

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① P波が震源地から120km離れた地点に到達 →9時42分10秒 P波が震源地から200km離れた地点に到達 →9時42分20秒 よって10秒で80km進んでいる ∴P波の速さは秒速8km ② P波が120km地点に到達する時間は 120÷8=15秒 逆算すると地震が発生した時刻は 9時42分10秒から15秒さかのぼって 9時41分55秒である 主要動のS波が120km地点に到達したのは 9時42分19秒 →地震発生してから24秒経過している (9時42分19秒-9時41分55秒)=24秒 120÷24=5 ∴ S波の速さは秒速5kmである

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P波の速さが8km/s 120kmの地点に到達するのに、P波は、120÷8=15秒かかったことになります。 グラフより、120kmの地点で主要動は初期微動の9秒後に始まっているので、S波が120kmの地点に伝わるのにかかった時間は、15+9=24秒 よって、120÷24=5km/s