高額医療費制度の仕組みについて

高額医療費制度の仕組みについて 普通の人は国民健康保険や社会保険などの健康保険に加入していますが、この制度はどう言った場合に適応されるのでしょうか? 自分は学生で、年収が370万円以下のため、57,600円を超えた場合の医療費は国が負担してくれるという認識なのですが、これは普段の生活における保険適応(皮膚科や耳鼻科、歯科)でかかった費用も含んでいいのですか? 例えば、月に10万円だとします。その場合、42,400円は帰ってくるということですか? また、もし癌の診断をされたら、がん保険に入らなくてもがんの治療費が年間120万円かかった場合、自己負担額は年間70万円以下ということでしょうか? また、現在は20歳でがん保険の月支払額は3000円程度とかなり安いですが、これに加入せず癌になった場合は高額医療費制度を使ったほうが得策でしょうか?

1人が共感しています

ベストアンサー

0

学生である質問者さんが、親の扶養であるなら、自己負担限度額は質問者さんの収入でなく、扶養されてる親の収入で決まります。 高額療養費は保険適用される医療費全てではなく、1月1診療科の自己負担額が、限度額に達したとき、その差額が還付されるものなので、皮膚科や歯科の医療費をすべて合算して還付するわけでは有りません。 入院した場合、医療費は自己負担限度額で済みますが、医療費以外に差額ベッド代や食事代などは別に請求されますので、医療保険は加入しておく方が安心だと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうなんですね!医療保険は検討しようと思います。他の方もありがとうございました!

お礼日時:10/24 3:33

その他の回答(3件)

0

大まかには「1ヶ月辺り、1つの病院で、入院か通院で受診した場合の医療費が、前年度の年収メインで割り出した、ランクの金額に達した場合。 同じ月なら、余程の用事が無ければ、医療費を追加負担は不要になる制度」と、言う事だそうです。

0

高額医療費とありますが、高額医療費のことでしょうか? 質問者さんの保険証の保険者には何と記載されていますか? 57,600円とは限りません。

0

おおむねその考え方で間違えないかと思います。 注意点としては実際入院などすると、保険範囲外の費用が掛かりその部分は高額医療費制度の範疇外という点ぐらいでしょうか? ところで、 「また、現在は20歳でがん保険の月支払額は3000円程度とかなり安いですが、これに加入せず癌になった場合は高額医療費制度を使ったほうが得策でしょうか?」 の部分ですが、どちらかを使うというものではなく、保険に入っても保険金も受け取って、且つ、高額医療費制度も適用できます。 ※高額医療費制度での、還付金の計算で保険金の受け取りは影響しません。 特に遺伝的な病気リスクが無いのであれば、医療保険は不要でしょう。