懲役10年執行猶予2年

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>懲役10年執行猶予2年 こう言う判決はないので質問が成り立ちません。 執行猶予の付く判決は3年以下の懲役であることと 懲役期間以上の執行猶予期間となります。 懲役2年、執行猶予4年など。 この条件であればそう言うことになります。

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まず、誤解をされているようですが、執行猶予は言い渡された刑が3年以下の場合に付けられるものです。(刑法第25条) よって、懲役10年であれば実刑となります。 執行猶予についてですが、 執行猶予とは、文字通り一定期間懲役刑の執行を猶予するということです。 たとえば「懲役2年執行猶予4年」の場合、 再び犯罪を行うことなく4年の猶予期間を経過すれば 言い渡された刑罰(懲役2年)を受ける必要はなくなります。 ただし、執行猶予であっても有罪判決ですから前科はつきます。

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懲役の刑の全部執行猶予は、3年以下の懲役を宣告する場合しか付けられません。 「主文。被告人を懲役3年に処する。ただし、この裁判確定の日から5年間刑の執行を猶予する。」なら、5年間再犯がなければ、3年間の刑務所での服役がなくなり、前科も消滅し、弁護士にもなれます。