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将棋のタイトル戦たとえば竜王戦は2日制ですが・・・・ 対局者は終了まで外出やスマホの使用は制限されますか?

将棋、囲碁26閲覧

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タイトル戦を争うレベルの棋士は礼儀正しくマナーを守ります。疑われたら、主催社、スポンサーに迷惑をかけますから、極力、疑われそうな行動を慎みます。外出など、絶対しません。対局が終われば、真っ直ぐ用意された部屋に入って、そこで一人で籠っています。自室の外で誰かに目撃されただけで、一大事になります。部屋を出て何かをしていたということでは、不正行為が行われたと認定されても、文句は言えません。 そういう当たり前のプロ棋士心理もありますが、そもそも、ひとつの物事を長時間にわたり深く考察しようという時、そういう行為の最大阻害要因は、雑念が入ることなんですね。妙な考え、邪(よこしま)な感覚が湧き上がるようだと、きちんと集中して考え込むという作業ができなくなるんです。清廉潔白な精神状態でいないと、「最善手」は導き出せないのです。ひとつの事柄を深く突き詰めて考えたという経験があると、そういうことが分かって来ると思う。指運任せの早指しゲームだけですと、残念ながら、そういうことは分からない。 つまり、不正をやろうと考えた時点で、本来の将棋は、勝てなくなります。真剣勝負というのは、そういうものだということをプロ棋士の全員が知っている。だから、未だに、端末所持チェックが甘くなる。不正をやったら、勝てないということを知っているからチェックが好い加減になる。現に、タイトル主催者の意向で、スマホを預けなくて良い、身体検査もしなくて良いというものもあるようですね。で、三浦さんは、相手は結構ですが、自分だけは、チェックをして欲しいと主催者側と連盟に要請したこともありましたね。 三浦疑惑(渡辺さんが、不正行為の疑いがある三浦さんへの聞き取り調査を将棋連盟に要請し、その対応を連盟幹部が誤った。渡辺さんとしては、ただ、対局相手がスマホを使っている疑いありという状況下、そういう懸念のある状況では自身に迷いが生じ、疑心暗鬼で深いヨミが不可能と考え、念の為、その調査を求めただけ。何も不正は無いという言質が欲しかっただけ。一方、対局相手が不正疑惑を気にしている状態であれば、これは勝負で有利になると考えた三浦さんは、連盟の問い合わせに対して、ちゃんと説明しなかった。わざとトンチンカンなことを口走っていた。そうすることで、相手に疑わせ、竜王戦七番勝負がスタートしてしまえば有利と考えていた、ということかと思う)以降、東京将棋会館での対局中に外出したプロ棋士、二人が罰金処分を受けています。この二人、将棋連盟から、対局中の外出禁止の通達が出ていたのに、それを知らなかったということですから、まあ、困ったチャンだった。でね、外出が発覚し、反則負けを宣告しようとしたら、この二人、揃って負けていたので、勝敗に関わりなくて一件落着。確か、対局料の半額相当が罰金になったと記憶している。ということは、連盟は、罰金を科したとは言っているが、実は、違反者に対局料の半額を支払っているということですから、本来の罰金とは違う。甘い!

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深夜にこっそり・・・可能だと思うよ。 一応チェックや外出禁止などはあるけど。 でも、もし成功したとしても、 その時点で、すでにもう棋士ではないよね(^^; (つまり棋士にはありえない事態、というお答え) 羽生さんが丑三つ時にガードレールの下でスマホチェックしてたら、豊島竜王にバッタリ出くわしてしまった!何てこと思わず想像してしまったら、昨日豊キュンpちゃんが負けたのでがっかりしてたのに、一気に爆笑しまい、少し気持ちが楽になったよw

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殺害予告で身辺を守るのならともかく、警察はそんなことはしません。 スマホは対局終了まで預けて、外出はできないはずです。