「ばるぼら」(手塚治虫)が映画化ですが、あんな作品どうやって映画としてまとめてるんですかね?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

椅子。良いですね。あとは『アドルフに告ぐ』なんかも映画かテレビシリーズでも面白いと思うんですけどね。

お礼日時:10/30 20:44

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原作として使うならば面白い目の付けどころだと思いました。 短編連作的な要素もありますから話を膨らませるのもやりやすいでしょうし、作中でしばしば描かれる時代の閉塞感みたいなものは今の時代にもちょうど合っていると思います。終わりが尻切れトンボ気味なのもオリジナル要素を付け加えるためにはかえって好都合でしょう。 完璧に仕上がっている漫画作品を映画化してしまうとアラばかりが目立つことにもなりかねないでしょうけれど、「ばるぼら」のような作品は原作としては使いやすいのではないでしょうか。

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原作は1回だけ通読しましたが、再読するほどの感動は無かったです。 今回この質問の為にざっと目を通しましたが、手塚氏お得意のメタモルフォーゼ(変身)も無く、ラストもなんかよく分からないうちに感動もなく、なんとなく終わるというストーリーでした。 実写映画ならさらに地味な場面の連続で、盛り上がりも無いでしょう。 数か月前に「ぱいどん」というAIが描いた手塚実験漫画の主役がばるぼらと似た様な風体だったので、どうもどちらかの作品がお互いの作品化に影響したのかもしれません。 手塚氏没後はアニメや実写でオマージュ作品やスピンオフ作品が多数制作されましたが、どれ一つとして面白いと思った作品はありませんでした。 今回の「ばるぼら」も予告を見ただけで既に本編の映画を見る気が失せました。 手塚大人漫画を映画化するなら「きりひと賛歌」にして欲しいです。 最期にどうなるかハラハラドキドキのハリウッド映画のようなストーリー展開で、さらにラストの出産シーンなどはページをめくるのが怖かったです。 メタモルフォーゼ部分は現代のCG技術ならアニメよりもCGを使った実写の方が向いていると思います。