回答受付が終了しました

囲碁や将棋の強さと勝ち負けについて。

将棋、囲碁108閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

1人が共感しています

回答(11件)

0

色々な観点がありますが、 相手の陣地の荒らし方や死活、相手の攻めに対応出来る、目算、ヨセなどの一つでも強い人は弱い人と対局すると20目得する事があります。強い人と弱い人はかなりの差が出てしまう。つまり 強い人=何かに特化した強さを持つ人 弱い人=打つことに不安を抱いている人 僕はそう思います。

0

戦法の得意不得意い等で勝ち負けが変わるのは実力が拮抗しているからですよ。 将棋は実力が離れていると99%強い方が負けることはありません。 まあ王手見逃しとか二歩とかあるから100%は無いですが。 運の要素、というのは麻雀とかトランプの引きによってマグレがあるようなゲームとの比較を指します。 そういうのと比べて将棋は運の要素が無い、ということですね。

0

厳密な話を言えば、実力だけで勝負が決まるものはほぼありません 相撲にせよ囲碁将棋にせよ競走にせよ何かしら他の要素があります 「相手が得意・不得意だった」「読み損なった」「調子が良い・悪い」などの要素があるのは確かです もしかしたら囲碁将棋をしている最中に鳩が飛んできて妨害され時間切れになる可能性だって0%ではありませんからね なので運の要素はあると言えます ただ得意不得意にしても、調子の良い悪いにしても、基本的には自分主体の問題でそれを乗り越えるのも自分の問題なのでどうしようもない巡り合わせなのかどうかは微妙ですし、読み損ないに至ってはそれを咎めることができるかどうかも実力の問題になってくるはずです 現実的、厳密な話のあなたの話はもちろん正しいですし、理論上の話をしているその方も間違っているとはなかなか言い難く、難しい話だと思いました

0

この質問は、不毛ですね。運の要素が全く無いと言う人は、回答しませんよ。 仮に、それを論破した所で益も無い。 私は、運の要素が大きいと思ってますよ。 実力伯仲なら、運だけが勝負を決めると思ってます。 区(東京では無い地方の市の下)の大会で優勝した事が有るのですけど、相手は自分より強い人ばかりでした。感想戦の読みの量と数が違いました。 それでも実力が7:3までは開いて無かったので、勝ち進んだ結果になった事が有りました。 相手が盲点になりがちな展開になったのが運。 時間切迫までに、こちらだけ余裕があったのが運。 普通なら見えない詰み手順が、その時だけ冴えて見えたのも運が良かった。 相手が詰まし損ない、大差だったのが駒を大量に貰い、相手玉に即詰めが生じたのも運。 運だけの勝負をしてしまいました。 実力が6.5対3.5程度なら運が介在します。 サイコロの丁半1回勝負は、気合が関係するとは申せ、ほとんどは運で決まります。 将棋を同じ相手と101番勝負したら、強い方が勝ち越します。 同じ自力なら判らないですけど、自力に差が有れば、100%強い方の実力で決まります。 運の要素は介在しません。 私が級位クラスに100戦して負け越す事は無いです。 負けてもせいぜい30番くらいの物です。

いえいえ、ちゃんと答えてくれた該当者もいますよ。回答は残っていませんが、それなりに納得していただいたと思っていますし、ほかの該当者もこの抗議めいた質問を読んでくれていると思います。

0

主さんの指摘は、相性や、その日の体調などで勝負が左右されるって事ですよね? たぶん、その考えであってると思います。 ただ、あまりにも実力差があると、相性や体調に関係なく勝負が決してしまう傾向が強いと思います。 ただ、運、となると、難しいです。 運は偶発性のあるものを差しますので、例えば、大会で組み合わせを決める時に、強い人同士でつぶしあう組み合わせや、相性の良い人と当たる組み合わせなどは、運の要素にあたると思いますが、勝負が始まれば、実力に支配的になるように思います。