★小学生に英語を教えるのに文法は必要か? ‣

★小学生に英語を教えるのに文法は必要か? ‣ 日本で英語学習の先駆者と言えば、みなさんの大好きな福沢諭吉が挙げられるのではないでしょうか? しかし、当時は今とは比べ物にならないくらい、英語を学習する環境に恵まれていませんでした。 それでも、諭吉は既にオランダ語を習得していたので、英文法もスラスラ理解でき、短期間で英語も習得できたはずです。 さて、子供は 私たちよりも言葉を容易に覚えてしまいます。ですから、英語は小さい時から始めた方が有利だというのも頷けます。そこで、とある 元英語塾の講師のサイト(http://makki-english.moo.jp/contentsfirst2elementaryschool.html#34 ) からの引用です。 ≪ 1)英語教育を始める時期について 2)効率的な英語教育とは? 3)効率的に成果があげられると思われる、学習時期と内容 ①小学校1,2年 (幼稚園児なども含む) 正しい英語の発音に触れ、単純に英語を楽しむ時期 ②小学校3,4年 英単語の正しい読み方を覚えながら英語を楽しむ時期 ③小学校5年6年 簡単な文法を覚え、英文の意味をしっかり理解する時期 ・・・・・ 1)英語教育を始める時期について: 以前は、有識者と呼ばれる方々から、「英語学習より、国語学習の方が大事であり、子供たちに早くから英語を教える必要はない。英語学習は中学からで十分。」という意見も多かったと思います。しかし、教育行政の方針転換で、2020年頃から、小学校でも、英語を教科として学習することになりました。 私自身は、ニュージーランドの高校生を、市内の小学生や中学生と交流させる事業や、ボーイスカウトの国際交流をお手伝いした経験から、小学生の方が圧倒的に、積極的に外国人と交流できると思っていたので、良い傾向と思っています。また、勉強が得意でない生徒や、人前で話すことが苦手な生徒は、中学からでは、英語の習得に時間がかかり過ぎると感じていました。よって、小学生から、しっかり英語を学べる環境になることは、大歓迎です。 2)効率的な英語教育とは?: …英会話スクールのような英会話と教科としての英語の違いから思うこと 私が、英語塾の講師をしていた頃、「小学生の頃から英会話をずっとやっていて、英検4級も取りました!」というような生徒が、中学2年生になると、学校の英語が全くわからなくなるという現象を、数多く見てきました。どうしてこのようなことが起こるのでしょう。 一般的な英会話教室では、「日本語と英語の文法の違いを、あまり教えない」ということが原因であると、私は思っています。何となく英会話をしていると、何となくできるような気がする。しかし、「何となく」はあくまで「何となく」なのです。英語を日常生活で使う機会の少ない日本では、「自信を持って英語を話していくために必要なもの」…それが、文を組み立てるのに役立つ「英文法」だと思います。 ・・・・・ 初歩的な文法さえしっかり理解し、スラスラ英文を音読できるようになれば、難易度が上がる中学2~3年の文法の学習をスムーズに進めることは、それほど大変なことではないと、私自身思うようになりました。 それでは、英会話スクールは無駄でしょうか。もちろん、そんなことはありません。 正しい発音が身につく 恥ずかしがらずに、英語を言えるようになる 楽しみながらたくさんの単語を覚えられる いろいろな良い点があります。毎日英会話スクールに通っていたら、どんどん英語が話せるようになるでしょう。しかし、そうするには、莫大なお金がかかります。普段英語を使う機会が少ない日本で英語を勉強するのは、外国で勉強するのとは、全く環境が違います。ただ漠然と学ぶより、しっかり英文法を踏まえて勉強していく方が、日本国内で勉強するには、ずっと効率的な勉強法であると、色々な生徒を見て、教えてきて感じました。 ・・・・・≫ その 元英語塾の講師は 随分と文法がお好きなようです。 しかし、小学生に英語を教えるのに 文法は必要だと思いますか?

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>小学生に英語を教えるのに文法は必要か? あいまいな日本語なので、確認します。 「小学生に英文法を教える必要はあるのか」という意味ですよね。 ★小学生の段階で文法を教える必要はありません。 以上。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/26 9:01

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小学生に必要なのはまず学ぶ楽しさじゃないでしょうか これがやっぱり難しい 楽しいだけなら、ゲームでも、被り物でも手はある。 でもそれじゃ英語の「ゲームは楽しい」ってことになってしまう。 それはそれでいいのか? 文法を教えたい、なら文法ゲームなのか? じゃあ、本当に英語やっていて、子供が笑顔でハイハイ手をあげる ECCジュニアのコマーシャルみたいなのは、どうやったらできるのか? これらを真剣に考えてみることから小学生英語は始めるべきだと思います 塾の世界でも旺文社LL教室とかから考えるとかれこれ40年くらいはやっているけど、定番商品というのがなかなか育たない。リスニング・スピーチ・バイリンガル・ネイティブ・外国人・・・外国もずいぶん身近になったけど 子供にこうやって学んでもらうと「英語は楽しいよ」 っていう定番商品の開発はなかなかむつかしい。