昨日、里山保全の月1度の集会に行ってきました。そこでは生物多様性を守るためにナラガシワとかエノキの木を、保護していくために、その周りにたくさん繁茂している高さ10メートル位の長を手斧で伐採すると言う作業

昨日、里山保全の月1度の集会に行ってきました。そこでは生物多様性を守るためにナラガシワとかエノキの木を、保護していくために、その周りにたくさん繁茂している高さ10メートル位の長を手斧で伐採すると言う作業 内容でした。10メートルの丈を倒すだけでも大変なのに倒れた竹の、ごちゃごちゃ生えている枝を切って落としたり、持ち運びやすいように節々で切って斜面を持ち運ぶと言うとても重労働なものでした。親子連れが多かったのですが結構私もがんばりました。そこで質問なのですが、 手斧に変わるすぱっと長が切れるような道具ってありませんでしょうか? 子供たちもたくさん参加しているのでチェーンソーは危ないらしく多分考えには入れておられないと思います。 何かプロ向けの園芸用品とかの店なんかには特殊な竹をすぱっとぶつ切りにするようなアイディア商品などは置いてないんでしょうか?

ベストアンサー

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すみません。誤字・変換間違いなのでしょうか? 「高さ10メートル位の長」「10メートルの丈を」「すぱっと長が切れる」 これは、「高さ10メートル位の竹」「10メートルの竹を」「すぱっと竹が切れる」でしょうか? 一応、勝手ですが上記のように読み替えて回答します。 竹で10mということなので、孟宗竹か真竹だと思います。そうであれば、チェーンソーの電動式のものをお使いになられたらいかがでしょう。もちろん大人が使うという前提です。エンジン式の小排気量のチェーンソーより扱いやすいです。 手動であれば竹切り鋸か鉈が良いです。 斧をお使いということですが、「手斧」ですか?「鉈」ではないですか?鉈も両刃の櫃鉈が使いやすいですよ。 また櫃鉈は、切り倒すのに使わない場合でも、枝落しには重宝します。一発で簡単に落とせます。まさかですが、刃のほうで枝を切って落とそうとしていませんよね?竹の枝落しは、鉈の峰の方で落とすと簡単です。あるいは鉄筋を60cmくらいに切って、叩くと簡単に落とせます。 「子供たちもたくさん参加している」のであれば、多分されていると思いますが、作業分担をされれば危険性は減りますよ。大人の作業と子供の作業、熟練者と非熟練者の作業は分けないといけません。 「斜面を持ち運ぶ」のですか?ある程度人数があれば、バケツリレー式にするとかしませんか? 大変失礼ですが、文章だけ読むとものすごく慣れてない感じがします。 纏めます。電動チェーンソーの検討、竹切り鋸の検討、斧に変えて鉈の使用、枝落しに鉈の峰あるいは鉄筋の使用を検討ください。 以上です。ご安全に。

書き忘れました。 斧で切っているということでしたので、斧、鉈系で回答しましたが、竹は鋸等できるのが良いですよ。1、2本鉈で切るということはしますが、切った後切り口をつぶす必要があります。切った後が尖っていると極めて危険です。 四半世紀ほど前になりますが、知人が奥様と山に作業に行っていて、足を滑らせ、鉈で切った竹の残っているものが太ももに刺さり、動脈を切断し、奥様の目の前であっというまに無くなられました。 また小生の祖父は60代のころ同様に山での作業時に太ももに竹を刺し、大事には至りませんでしたが、少し不自由にしていました。 小生も上に書いたように、鉈で竹を切ることはありますが、必ず切った後の値から伸びている切り口は鉈の横で叩いて、切り口を潰します。 そういう意味でも鋸が安全です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく質問に答えていただきありがとうございます! ボランティアで竹を切る活動なので、できる範囲で工夫しなければ思わぬ大事故になると言う事ですね。いろいろ研究を重ねたいと思います。

お礼日時:10/26 22:23