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2020/10/26 8:24

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アメリカは同一賃金ですか?性別や雇用形態で格差はありませんか?

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日本より格段に厳しい。例え上役になっても、結果が出せなければ、即クビ。 因みに職種によって賃金は違うので、同一賃金じゃない。 しかも日本と違って契約社会なので、毎日が生きる(継続)か死ぬ(クビ)かの戦いを強いられる。契約途中でクビになる事等、日常茶飯事である。

募集広告に必ず、EOEって記載するんです、イコール オポテュニティ エンプロイャー 面接で既婚かとか、好きなスポーツとか聞いた時点でアウト、訴状が来ますから。

アメリカは「性別、年齢、人種、肌の色、宗教、結婚、家族構成」などで雇用を差別することは連邦法で禁じられています。 だから、履歴書に写真や年齢は必要ありませんし、採用面接でこれらを聞くことも禁止です。 アメリカの雇用は、職種ごとの採用、欠員が出たときの随時採用です。 給料は職種によって決められており、性別や年齢での差はありません。 ただし、採用には「○○の学位を持つこと、経験○年以上、以下の業務ができること(具体的な業務が明記)」という条件が必ずついており、即戦力として仕事がこなせなければすぐにクビになります。 また、学歴と職種によって給与や昇進が明確に異なります。 時給制の一般職は残業なしの9~5時で、昇給や昇進は殆どありません。高卒や短大・専門卒はせいぜいが主任止まりであり、日本のような高卒の工員から叩き上げた工場長なんてのは存在しません。 年収制の管理職・専門職は、採用の時点からMBA卒や院卒が優遇され、給料は一般職の数倍であり、一般職とは最初から乗るエレベーターが違うのです。 業績を上げれば、同僚や先輩を飛び越しての昇給や昇進が可能です。その代わり、査定が厳しく、結果を出せないとすぐにクビになります。 だから、30代のMBA出の女性管理職に50~60代のオジサン平社員なんて当たり前の構図です。女性重役や女性CEOもザラにいます。 そういう意味では、職業格差は酷いと思います。

市民病院の医師と掃除のおばちゃんは給料が違うで

日本には、人種ごとの賃金と言うものはありません。