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2020/10/26 19:00

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横浜と横須賀の異臭騒ぎですが、原因は何ですか?

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安心しました 回答有り難うございました。

お礼日時:10/27 19:31

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活断層の高温高圧に地下の天然ガスが反応したものです。 三浦半島は北西~東南にかけて相模トラフの延長上に たくさんの活断層があります。 大地震の前兆と考えるのが普通です。 というか、皆さんはガス抜きとか青潮だとか言ってますが、 必ず大正関東大震災レベルの大地震は起こります。 M7.9の巨大地震の前触れです。

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外国籍船舶タンカー内のタンク洗浄に伴う排水、排ガス処理起因だと思います。 今回検出されたイソペンタンやペンタンは船舶重油タンカーであればその残滓からで説明できますし、ガスタンカーやケミカルタンカーであったとしてもイソペンタンやペンタンはタンク内の洗浄に使用されることが多く排ガスで検出されるのは不思議ではありません。 今年1月より外国籍船舶の排ガス規制が強化され大部分の外国籍船舶は最新の湿式スクラバー装置というポンプで海水(洗浄液としてイソペンタンやペンタンを混合させる場合あり)をくみ上げタンク内に大量噴射で洗浄し 無害化処理後に燃焼成分は煙突で大気に排気(燃えたようなにおい焦げたようなにおいという証言と合致)洗浄に使用した海水は硫黄分(硫黄のようなにおいという証言と合致)を含め海に放水という装置を搭載しています。 昨年までは海水は使わず排気ガスは大気よりも軽いため上空に上がって行きましたが、今年よりはスクラバー装置装備により水分を多く含んだ排気ガスとなり大気より重く海面に漂います。これが風に乗り三浦半島の異臭騒ぎの原因になっていると思います。 今回異臭の発生している三浦市、横須賀市、横浜市の西区、神奈川区、中区などの地域や東京湾岸などでは毎年6月から7月ころから年内は赤潮青潮で硫化水素の特徴のガス臭、腐敗臭(硫黄のような匂い卵の腐ったような臭いガソリンや石油のようなにおい)が発生することが多く今回の異臭とも合 致します。硫化水素の発生していなかった春頃までは海水を使用しても異臭は感じなかったが、5月から6月頃よりは海温が高かった今年はプランクトンの大量発生に伴い硫化水素が発生しその海水をタンク洗浄に使用後排水したため 撹拌した状態になり部分的に地上に異臭が発生し風に乗って海岸沿いに達したのではないでしょうか。 青潮等の報告(赤潮は今年3回報告あり)が上がってなくてもプランクトンの大量死などにより海面より下のポンプで吸い上げた海水に硫化水素が含まれていることは地域柄充分に考えられます。 あと今回の異臭のなかにも船舶とは関係なく単なる海面に上がった硫化水素が風に乗って内陸に達したという例年通りのものもふくまれているかも しれません。 海水の硫化水素であればなぜ東京都では感じないのかという点は 東京湾の航路は三浦半島側に寄っているので神奈川県側にしか異臭が到達 しないということだと思います。 排ガス、排水処理を湾内で行うことは禁止されているのでガスフリーではないという専門家の意見がありましたが、これは駐車禁止なので違法駐車を する車があるはずがないとか、この道路は制限速度は〇キロなのでそれ以上の速度で走る車があるはずがないといっているようなものでナンセンスだと思います、単純に単独か複数かわかりませんが違反して湾内でした船舶があったということではないでしょうか。 SNS、ネットなどで異臭は大地震の予兆などという声も世間で広まったためパニックになりかねず放置できなくなり調査と検出成分は発表されましたが発生元は言明されませんでした。おそらく当局は検出成分がガスフリーで説明がつくことから発生原因を承知しているが外国船ということで国がらみの摩擦、軋轢を避けるために公表は控え外国籍船舶に注意喚起、通達などをしたのではないでしょうか、10月21日は従来の神奈川ではなく千葉県で異臭がしたようでこれは従来より外側で排気、排水をしたか湾外でしたが風に乗って千葉県内陸にまで届いてしまったのだと思います。通達が効いて10月22日以降は収まったようで湾内でしばらく排ガス、排水処理する船舶がなくなったのではないかと思いますが一時的な効果でしかなく10月26日にまた違反船舶があったのではないでしょうか。

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青潮の可能性が一番高いでしょう。東京湾では青潮が発生してる事が確認できますし、青潮は硫黄臭いイメージが強いので異臭の発生源として説明が付きます。 それに風向きによって異臭が広範囲に拡散していても全く不思議ではありません。 また、海風が吹く時間に集中して報告が相次いでいるというのも根拠を強くします。