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2020/10/26 20:02

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サッカーってドラフトがないけど、新人選手の入団はどう決まるのですか?

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野球は、野球界側に選択権があり、 サッカーは選手側に選択権があります。 野球の場合ドラフトを通してでないとプロになれません。 サッカーは、好きなクラブと契約すればプロになれます。 小学生とも契約できますが、所属は下部組織となります。 海外クラブは、久保がそうだったのですが、外国籍選手とは18歳以上としか契約できません。これは有望な選手を海外から取ってきて囲い込み、最悪駄目であれば、その選手の人生自体が狂ってしまう可能性があるからです。

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はい、早い者勝ちです。 各チームの強化担当者が選手や学校等に個別に連絡を取り交渉します。有望な選手は様々なクラブからオファーが来るので招待キャンプに参加したりして決めます。 小学生でプロ契約は出来ません。 但しJリーグにはクラブユースという下部組織の設置が義務付けられており、概ね小学生〜高校年代まで存在します。幼稚園からあるクラブもありますね。例えばFC東京を例に出すと、FC東京は幼稚園〜中学生を対象にスクールがあります。そして、それとは別に小学生はアドバンスクラスという将来のクラブユース所属を目指す組織が別で存在します。スクール→アドバンスという構図も多く見られます。そして中学校に入学すると、外部の有望株とアドバンスクラスから狭き門を突破した選手がFC東京U15に所属します(FC東京は中学年代では2チーム体制)。そして高校に入学するとさらに狭き門を突破した選手が FC東京U18に所属します。ここでチームの主力として目覚しい活躍をした数人が毎年トップチームに昇格します(育成組織所属選手はそのクラブが優先獲得権を保有しています)。ここで昇格できない選手はサッカーを諦めるか、大学で続けるかの2択になります。ここで大学に進学し、再び高校時代所属していたクラブに声を掛けられトップチームに入団するというケースもあります。(この場合優先獲得権は無いが、育成組織出身のため思い入れが強く競合した場合も選手が元いたチームを選ぶ場合が大半)。 このようにJリーグは育成組織が確立されているためこのようになります。 もちろん、クラブユースに所属せずに青森山田等の強豪高校から入団したり、高校→大学→入団というケースもあります。この場合も決定権は全て選手側にあります。従って厳密には早い者勝ちと言うよりは選手次第となります。 長くなりましたが、超有望小学生と契約したい場合は自チームの育成組織に入団させます。これは例外ですが、FC東京の場合久保建英はスペインから帰国後、FC東京U15に入団。中学三年生でプロ契約を結びました。

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二通りのルートがあります。 どのクラブもユースチームを持って自分で選手を育成することが求められています。そこの選手はそのトップクラブに優先交渉権があります。ただし、全てのクラブユース選手がトップに昇格できるわけではないので、そこに入れない場合は他のクラブと交渉することができます。 高校や大学出身の選手は獲得を希望する複数のクラブと交渉できます。これを早い者勝ちとは言いませんね。あくまでも複数のクラブの条件を聞いて、選手本人がどこに入るかを決めることになります。その辺は普通の就活とそれほど変わらないかもしれない。 なお、この年齢を超えないとプロになれないというのは決まっていません。過去にクラブユースの選手で高校在学時にプロになった例が何人もいます(中学以下でプロになった選手はまだいません)。また、「強化指定選手」という制度があって、高校・大学のサッカー部に所属しながらプロの試合に出ることもできるようになっています。ただし、卒業したら必ずそのクラブに入らなければならないと決まっているわけではありません。他のクラブに入った人もいるようです。その辺もまた、交渉次第で決まります。