現在の新宿御苑ですが、内藤家は江戸時代なんであんな広大(18万坪)の土地を江戸に持てたのですか。

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江戸中期ごろまで甲州街道は5街道のうち最も寂れてた。土地はいくらでもあったと思います。またあそこにあったのは「下屋敷」です。ここは江戸詰めの下級武士が住み、菜園があったり藩主一家が保養に来るような場所で、江戸中心部にある上屋敷よりもずっと広いのが普通です。内藤家は6家に分かれてどこも小藩ですが、元々は譜代でも有力者だった。あのくらいの土地を拝領しててもおかしくありません。なお新宿御苑より一回り広い明治神宮の森は元々井伊彦根藩の下屋敷跡です。