回答(9件)

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どんなプログラム作るか次第。 言語仕様を全て理解するのであればC++の方が時間が掛る。 難しいか否かは本人次第。

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C++はCに、高級マクロを追加したようなもの という意見もあるようです。 そこではC++で追加されたものは、文法や イディオムの不足・未整備から来る大規模な Cコードに見られる幾つかの問題の緩和を目 的としたものと考えます。 何か新しい言語を作ったと考えるのでなく あくまでもCを中心と捉えていることに注 意が必要です。 Cベースの開発で一部のCコードをC++で書き 直してメンテナビリティを保つことを試みる とかそういう発想です。 ただしこういうことが出来るのは、どうしても ベテランなCプログラマに限定されてくること でしょう。 ただ、C++ベースのライブラリはよくまとまっ ていて使いやすくなっているというのはあるか もしれません。 クラス概念等が導入された結果です。 無修正ですぐに使えるとも限りませんが、 概ねCからも使えると考えられます。

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学習コストは、C++の方が大きい。 言語文法がはるかに巨大なんだから、あたりまえ。 実務で使うとき、どっちが難しいっていわれたら、TPO次第。 チーム組んで複数人で分担して、それなり規模のものを 作り上げる... となったら、Cの方が難しいという実感。 干渉しあわないように使える道具立てが、はるかに少ないので。 名前空間は基本的に単一・フラットだから。

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小学校の算数と高校・大学の数学とどちらが難しいでしょう… C言語は小学校の算数です。難しいところはありません。ただ、数の基本(コンピュータの基本)について分かっていないと苦労するところはあろうかと思います。C++は難しいところだらけです。当然、小学校の算数であるC言語は完全に分かっていなければ話になりません。 難しい問題に小学校の算数だけを使って取り組むとなれば苦労するでしょう。C言語だけで何かを作ろうとすれば苦労することになります。そしてそれを「難しい」と表現することは出来ると思います。 C++によって、ものごとを楽に済ませることが出来ます。そしてそれを「簡単」と表現することは出来る。そういう意味でC言語よりもC++が簡単という風に見える面は確かにあるでしょう。これはC++の魅力でもあります。 ただ、学習は容易ではありません。C++が出来るようになるのは稀だと思われます。C言語も難しいと言われたりしますが、でもそれは、基礎が分かっていればあり得ない話です。ですから、そこが小学校の算数ということになると考えます。基礎をちゃんと踏まえればC言語は簡単に習得できます。(そもそもそういう言語です。C言語が登場した時、皆が喜んだと思います。あまりに簡単だからです。それまでの苦労が嘘のような感じで。勉強に苦労するとは誰も考えなかったでしょう。実際に誰も苦労しなかった筈です。) C++は、何をどうすれば習得できるのかは定かではないと思います。というか、普通にやっていてC++は習得できないという気がしています。本当にちゃんと取り組まないと。その、ちゃんと取り組むというのが何を指すのかが自明ではない。だから大変なんだと思います。大学の数学よりも大変なのかもしれません。

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C++はC言語を拡張した物ですので、機能的にはC++の方が多いので、難しいと言う事も言えますが、C言語の難しい部分を、C++では簡単に出来るようにした部分も有るので、どちらが難しいかは判断が出来ないです。個人的にはプログラミング言語の全てがかなり難しいと考えます。因みに、私自身は難しくないプロミング言語を頑張って作っています。