フトアゴヒゲトカゲ飼育について フトアゴヒゲトカゲの生後6ヶ月の子をお迎えしようと検討中なのですが、

フトアゴヒゲトカゲ飼育について フトアゴヒゲトカゲの生後6ヶ月の子をお迎えしようと検討中なのですが、 ケース幅900×450×450に左側バスキングライト(ハイパーサン80w)、右側に保温球でセッティングしています。 900幅の場合、ハイパーサンだけではUVB量は不足しますでしょうか? 以前にハイパーサン+別に紫外線ライトを増設をおすすめされたので、質問させていただきました。 よろしければご教授下さい。

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ご存知かと思いますが、UVBがなぜ必要かって話ですが、クル病にならないようにってのが最も大きな理由です。 でもクル病にならないようにするにはどれだけUVBを照射しなければならないか、という点については誰にもわかりません。個体差や成長度合いによっても異なりますから余計です。 なので「これだけあれば十分」という解がないのです。 UVBの照射量は「蛍光灯型<水銀灯型<<<<<メタハラ」となっていて、メタハラは下手をすると(設置をミスると)太陽光よりも凶悪なくらいUVBを生体に振りかけることになるってくらいに強いです。 それ以外はさほど差はありません。太陽光よりはるかに弱いです。 ハイパーサンは水銀灯なので太陽光より弱いということになります。 さらに、当然生体が自発的にバスキングスポットにやってことないとUVBは生体に届きません。日光浴だと30分で十分だと仮定すると、メタハラ以外のランプだと10時間以上そこにいないと十分なUVBを受けれません。 まぁ無理ですよね? なので一般的にサプリメントでUVB不足を補っているんです。 サプリの過剰摂取も害があるので非常に難しいところではありますが。 こちらも必要分量不明なので余計に。 で、別途UVBランプの増設という件ですが、まぁなくてもいいかなとおもいます。 水銀灯・メタハラは発熱が大きいので自動的に距離を置くことになりますが、これら以外のUVBランプは効果を上げるのに生体との距離を近くすることがあります。ただし、設置の仕方を間違ってUVが生体の目に入るようにレイアウトすると目の病気になります。 UVは生体に取って明るいと感じない光なので、目に入っても気づかず、避けることがありません。なので病気になりやすいんです。 なので水銀灯があるなら蛍光灯型はないほうがいいと思っています。 最後に、水銀灯型はクセがあるのでもしご存知ないとあれだから書いておきます。 ・斜め向きの設置は寿命を縮めます。必ず真下に向けて下さい。 ・素手で触るとUVBが減衰します。 お気をつけ下さい。