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2020/10/28 22:07

99回答

なぜリトラライトは無くなったんですか?保安基準の関係ですか?

自動車 | 新車46閲覧

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役人が決めたんだよ もう何年も前から 一般の工場にも講習会があって そこで話を聞いたが 何年前か忘れた 人身事故での怪我を少なくする というらしい 突起物と書いてる人がいるけど 正しくそれ 事故った時にクルマに突起物があると 衝撃もともかくその突起物での怪我をする だから今のクルマはツルッと丸いボンネット 丸いフロントになってるだろ あれはなんか専門家曰く 衝撃を緩和する計算がウンヌンらしいよ さらに今のクルマのボディは軽いプラスチックみたいなので 指で押しても柔らかい素材になってるが これもそれと同じこと 事故って人間が当たる衝撃を緩和するらしいんだ いろいろ計算したり実験の結果 怪我する確率や 死亡する確率を下げる意味があるんだと だからハチロク トレノみたいな尖ったリトラクタブルのヘッドライトは 今は生産できない

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抜粋 なぜ廃止?リトラクタブルの持つ問題点とは? 多くの人気を博したリトラクタブルヘッドライトですが、何故廃止されてしまったのでしょうか?リトラクタブルヘッドライトの欠点を見ていきましょう。 ・展開時の空気抵抗が増大 ・開閉機構を装備することにより、車体の重量が増加し、スポーツ走行に不向き。 ・開閉機構が複雑で部品点数が増加、コスト面や信頼性で不利となる。 ・対人事故の際、突出したライトが危険となる。 ・事故時や、寒冷地などではライトが展開しない恐れがある。 機能面や安全面、信頼面での問題が多くあります。マイナーチェンジやフルチェンジやでリトラクタブルヘッドライトを廃止する例も多くみられました。 また、北米ではライト最低地上高規制が緩和され、リトラクタブルヘッドライトである必要性も低下します。一部の国や地域では昼間のヘッドライト点灯が義務付けられており、この場合は走行時にライトを格納することが無く、装備する意味はほとんどありません。 このような理由からリトラクタブルヘッドライトはその姿を徐々に見せなくなってしまいました。

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突起物の法律が厳しくなっていますが角のRをこの基準に合わせれば今でもリトラクタブルライトは一応生産可能ですが角が異様に丸く開閉上部も丸いリトラなんてかっこよくもないし、幾ら技術的に作れたとしても突起物に変わりはないので人との接触を考えれば無用の物だし、ヘッドライトの昼間点灯義務の国が増えたりして格納式のライトは都合が悪くなったのも要因だし、開閉機構を備える必要があり重量の増加や、複雑な機構によるコストアップなどのデメリットも大きいです、今や意味のない代物となってしまった訳です。

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すでに回答がついていますが。 アメリカの保安基準か何かで、ボンネットの上にでっぱりができると、事故で歩行者と接触した場合、人間のダメージが大きくなるから、だったかと。 同じ理由でフェンダーミラーも消えているのはそうした理由からだったかと。 まあけっこう前からドアミラーが主流になりましたからね。

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メリットが有るとすれば日焼けによるヘッドライトの黄ばみや白濁が防げる(笑)