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2020/10/28 23:26

77回答

電気自動車の補機用バッテリーは、ナビ、ハザード、ライト、ハイブリッドシステムを起動する為のパワー制御電源ですよね?

自動車 | 電池29閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(7件)

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走行バッテリーから補機バッテリーへ充電されますが 電圧モニターで低ければ自動的に行われます。 ガソリン車の オルタネーター内蔵のレギュレーターの様な制御です。

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仰る通り、走行用バッテリーに電力が残っていても、補機バッテリーの電力がないとクルマは起動しませんね。 ウチのEVは半年くらい乗らないでいたら、クルマが起動せずに、補機バッテリーを外して充電させてクルマを起動させたら、走行バッテリーは充分に残ってましたからね。 EVへの急速充電中に、ACC電源までオンにして、ナビ操作やオーディオを点けても問題なく利用してますしね。 ただ昨今のEVでは、充電中の車内での熱中症もあったのか?充電中にも冷房も稼働するそうです。 それと、Dラーへ確認したところ、補機バッテリーはクルマの起動時に走行バッテリー(車輪が回らなくても)から充電されるとの事です。

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充電中や起動中の他に一定の条件で充電しますがセルを回すわけでは無いので一定まで電圧が下がらないと充電しません。 起動できなくなるのはメインバッテリーに異常が無いか点検出来なくなる為です。

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パワーオン中はエンジン車と同様に12Vバッテリーが充電されています。 駆動バッテリーから充電回路経由です。 それ以外では駆動バッテリー充電中や何日か車を動かさなかった時など

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もちろん走行中は、駆動用バッテリーが補機用バッテリーの充電を担っています。 そもそも補機用バッテリーが必要な理由が、過去の歴史の積み上げによって、自動車の電装品が12Vで動くように作られている為で、電気自動車やHV車がいまだに12V補機バッテリーを搭載しているのは、部品の共通化による恩恵が非常に高い為です。 そして、先に上げた電装品も12V仕様ですが車載コンピューターも12V仕様の為にシステムの起動も12V補機バッテリーが必要になってきます。 その為、システム停止中に電装品の無駄な使用などによりバッテリー上がりを起こせばシステムの起動が出来なくなり、その結果、駆動用バッテリーから補機用バッテリーを充電する仕組みも起動しなくなり、補機バッテリーの充電が出来なくなってしまいます。 それが電気自動車やHV車のバッテリー上がりによるシステムの起動不可状態です。 補機バッテリーを充電する為の装置が、補機バッテリーが上がった事により使用不可になるためどうやってもシステムの起動が出来なくなってしまいます。 当然ですがその場合は、他車両やジャンプスターターなどで電気を貰い、補機バッテリーからシステムを起動できれば、駆動用バッテリーから補機バッテリーへの充電が始まり、問題なく走行できるようになります。

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