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令和2年度台風20号はなぜ発達しないのですか?台風19号が通過した場所を通ったため風の条件が合わなくなったということなら、当初は発達する予想だったのはなぜですか?もう少し北側を通過する予想で、風の条件も合

台風 | 気象、天気19閲覧

回答(3件)

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台風19号と交差するルートがいけません 今後のコース予想では発達の見込み無しになりました。

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何故かというと、20号の前に19号が通過していきましたね。このようになると、海水温は高いものの鉛直シア(このワードは調べて下さい...)の影響で発達できずにいます。しかし、今後は発達する予想です。

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台風20号(アッサニー)は、フィリピンの東の海上を西北西に進んでいます。今後は北西から西に進みながら徐々に発達し、ルソン島に接近、または上陸する予想ですが、発達しないのは風の条件が合わなくなったというより、この海域は台風19号が通過した後ですし、10月に入って7個目で、10月としては最多タイの記録です。 台風19号の前も10月5日に日本の南で発生した台風14号を除く、6個の台風は同じような海域を通過しているので、海水温が下がっているのでしょう。 ひょっとしたら、対流活動の活発な領域が東へ移動する「マッデン・ジュリアン振動(MJO)」がおきているのかもしれません。 「マッデン・ジュリアン振動(MJO)」は、昭和47年(1972年)にマッデンRoland A. MaddenとジュリアンPaul R. Julianによって発見された、赤道上の風と気圧に40日から50日の周期性のことです。 おもにインド洋で発生する数千キロメートルスケールの巨大雲群が赤道沿って毎秒5メートル程度の速度で東へ進み、多くは太平洋の日付変更線付近で雲は消滅する現象です。 この現象に伴う対流活動の活発な領域では、熱帯低気圧の発生が促進されという研究もあります。