白点病の直し方について。

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①水槽の立ち上げには、パイロットフィッシュを入れても1ヶ月近くかかります。(水を100%換えたらもっと短い) ②その後水合わせをしたと仮定して正しい選択です。 ③すぐに症状が現れるのはpHショックですから問題ありません。 ④症状が現れるのが早すぎると思います。ヒーター温度設定は30℃近くです。 ⑤問題ありません。 ⑥バケツでは濾過が行なわれていないのでアンモニアが充満しますから毎日の水換えは正しい選択ですが薬浴濃度を元に戻す必要があります。 原因•••ヒーターの水温を30℃近くにすることで白点病の白点虫は死にますが生存中に水中に卵(卵は高水温でも死滅しません)を放出し仔虫になるサイクルの2週間は治療を続ける必要があります。勿論薬浴濃度も水換えで薄くならないようにします。

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春先と 秋の この時期は 白点病が 出やすいです。 薬は 金魚の肝臓等に 負担を 掛けます。 塩浴は 肌荒れ等を 起こす可能性が 有ります。 薬を 使わず 温度を 上げず 水換えもせずに 白点病を 撲滅する方法は 有ります。 白点除去対策用 白点キャッチャー (写真参照) 海水 淡水 対応です。 設置するだけで 白点虫を 劇的に 減らす事が 出来ます。 濾過フィルターの 排水口等に 設置致します。 白点病に 罹った 魚から 遊離した 白点虫の仔虫は モーターに吸われて 排水口より 白点キャッチャーに 入ります。 白点キャッチャーは 白点虫の 仔虫より 目が 細かいので 白点虫の 仔虫は 何処にも 行く事が 出来なく なり 死滅して行きます。 薬も 使わず 殺菌灯も 使わず 愛魚に 最も 優しい 方法です。 サンゴ水槽や 水草水槽 薬に 敏感な魚などに 特に 御勧めです。 白点 蔓延で 崩壊した ケースの リセットなどの 必要も 有りません。 大型ケースには 白点キャッチャー Lタイプが 対応致します。

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『白点病の直し方について。』 【回答】 これは、私個人的な治療の仕方です…。 白点病を発症したら… まずは、水温を28〜29度まで上げて、生体の新陳代謝(もともと持っている、抵抗力を活性化)を促し、白点病のもとの寄生虫"ウオノカイセンチュウ"が生体に寄生しづらい環境を作ります。 この時、大事なのは直ぐに薬浴させるのではなく、まず水温を上げると言う事です。 いきなり、薬浴させてしまうと、体表に寄生した病原虫が嫌がり生体の体内深くに潜ってしまう場合があります。 然も、体表に寄生虫がついた状態で換水しても、あまり効果がないと私は考えます。 なので、水温を上げて体表に付いた寄生虫を生体から剥がす事が最優先されます。 寄生虫たちが「こんな環境では、寄生していられない…一刻も早く逃げ出さないと…」…そんな環境を作ります。 そして水温を上げて体表をよく観察していると、体表の点々(寄生虫)が減ってくる筈です。 その時、寄生虫は生体から離れて、水中を泳いでいる状態になります。 その状態を確認したら、一気にその寄生虫を水槽外へ出す為に、水温を合わせた新しい水で換水します。 この工程を完治するまで、数回繰り返します。 私は今まで、白点病を治療薬を使用せずに完治させてきました。 私は、治療薬を使用するのは、最終手段だと思っています。 因みに私が金魚を水槽飼育していた時の水温は、25度に設定していました。 これは、白点病発症のリスクを少しでも減らす事と、水草をレイアウトに使用したかったからです。 一見すると"金魚"は熱帯魚より軽視されて、さも熱帯魚より飼育が簡単だと思われがちですが… 実は、熱帯魚よりも飼育の難易度が高いと私自身は、思っています。 何故なら…病気を発症する確率が高い生体だからです。 ただ、早期発見で適切な治療を行えば、熱帯魚よりも回復率が高いので、安易にそう考えられているのかもしれません。 白点病を含め病気の多くは、水温・水質の急激な変化とストレスによるものが多くを占めていますので、注意して下さいね。( ^ω^ ) 加えて金魚は、大食漢で排泄物が多く、水質汚染が熱帯魚よりも早いです。 徐々にPHが低下していけば、金魚はそれに慣れていくのですが…いざ、換水した場合に水質の差があり過ぎて、病気を発症する場合があります。 その為には、飼育水と換水する水の水質に差があり過ぎないように、定期的な換水が必要だと私は考えます。(^ ^) 蛇足です…水草を植栽している場合は、適しませんが、普段より飼育水に塩を添加する方法もありだと思います…。

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