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久々にバイクに乗ろうとすると エンジンがかかりにくいのは何が原因なんでしょうね? キャブに燃料を落としてかけてます

回答(4件)

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先ず、最大原因が、シリンダ壁面の油膜が薄くなり(下手をすると全く無くなり)、有効な圧縮が発生し難い状況になる為。 次に、まぁこっちが最大原因かも知れないが、キャブ内のガソリンが蒸発、或いは油面の極端な低下。 それから、バッテリー容量の低下。 そして、油脂類、グリース等の固着。これによる回転抵抗の増大。 ピストンリング溝底に溜まっていたオイルが固まり気味で、リングが圧縮を生み出し難くなっていたりする。 以外と知られていないのは、電気系統の接触部での抵抗増大。しょっちゅう通電している時は健全に保たれるが、電流が流れなくなると酸化して電気抵抗が増える場合が有る。

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キャブレターは、原理的に、負圧でガソリンを吸い出して混合気を作る。だから、ガソリンが溜まっているところは、密閉ではない。 そうすると、キャブ内ガソリンの揮発成分は、時間をかけて大気中に抜けていく。その結果、キャブ内のガソリンは、揮発成分が失われて着火性能は落ちているので、着火性能が落ちているガソリンで混合気をつくっても着火しにくくなっている。 だから、キャブレーターには、劣化したガソリンを抜くためのドレインプラグがないものは、ないはずだ。 FIの場合、インジェクターレールにガソリンはあるが、これらは密閉されているので、キャブのような劣化の問題はほとんどない。

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ていうか、今の時期だと単に寒いから。チョーク使えばいいです。

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