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2020/11/10 22:33

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海水の温度が上がると褐虫藻がサンゴからいなくなってしまう理由はなんですか?

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→ 今のところ、人為的な排出CO2気体のでは、(温度)悪影響が無いのですよ!ね?その他の要因?も今のところ大丈夫では無いですか?今後近未来は、やや寒冷気候時代が数十年~100年?はつづく見通しですよね?大丈夫でしょうね?ですよね?ですよ!!!!

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(追記) オーストラリアのグレートバリアリーフ?なんかのでは、過去約12000年間も、絶滅しないで生き残ってきたんですよね?すごいですよ!間氷期の温度(上下)変動にも耐えてきたのですよね?すごいですよね?

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褐虫藻は、葉緑素を持ち光合成をして、その栄養の一部をサンゴに与えます。 葉緑素にはいくつかの種類があり、それぞれ葉緑素は、最適温度帯が異なります(寒い地方の植物が、暖かい場所では育たない理由です。呼吸に関する酵素反応は、相当広い温度までも活性があり、温度によって亢進します。) サンゴは、生まれつき褐虫藻を持っているのではなく、成長の過程で、環境中から、褐虫藻を獲得します。 温度が高くなり褐虫藻が働かなくなると、新たにその環境にあった褐虫藻を取り入れるために、既存の褐虫藻を吐き出すのだと思います。 急激温度が変わった場合、環境中に高い温度に対応する褐虫藻がいるはずはなく、サンゴは死んでしまうのでしょう。