なんで柔道は畳の上でやるんだ? 相撲は土、剣道や空手は板と、比較的硬いところで行うのに、柔道は畳!

雑談 | 格闘技、武術全般151閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(15件)

0

投げ技は固い地面なら、一撃必殺です。 柔道に限らず、致死性の高い技の練習は機会に恵まれず、技術として途絶える可能性が高いからです。

1

嘉納先生は元々柔道を世界的競技に普及する事を視野に入れていて、野っ原や床上だと怪我が絶えないし、門下生が増えないと考えたので、当時最も安全だと言えば畳の上でした。まだマットも無かった時代です。 柔道の誕生と共に、柔道畳が作られる様になりました。家庭用のイグサではなく、茎が三角のカヤツリグサ科七島イ三角イの琉球畳表が用いられてきました。そして、現在は劣化摩耗に強い塩ビポリが主流で使われているそうです。

1人がナイス!しています

0

今の柔道は「戦の戦闘術」の練習法の一つの乱捕りの競技化したものだから、安全性や天候に左右されずに行えるなら屋内でやったほうがいいじゃないですか。 剣道だって防具して竹刀を使いますし、ボクシングだって拳や相手の体の保護のためにグローブしますし。 野球だってドーム球場がありますし。 フリークライミングだって元々は山の岩壁を上るものでしたけど、その練習用の人工壁での競技が広まり、ほとんど人工壁しか登ったことがない人も増えてますし。

0

そもそも柔道は、明治時代に嘉納治五郎先生によって発案された、安全で国民皆んなが出来る体育として講道館柔道として始まったからです。 始めから畳のスポーツです。 老若男女問わずできるように、柔術の殺人的な部分を取り除いて武道の精神を残して始まったスポーツです。 精力善用自他共栄の考え方で、相手を倒す為だけの武道ではありません。 剣道が、木刀や本当の刀でやらないのと同じことです。 レスリングもマットですし。