雷電は、なぜ戦闘機と格闘戦をしなかったのですか? ゼロ戦の御供が必要だったのですよね。

補足

雷電は、B29の攻撃用ですか?

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日本海軍は、太平洋戦争が勃発する前には、中国大陸で基地航空隊が、中国奥地へ疎開した国民党政府を、航空攻撃して居ました。 当時の認識では、高速爆撃機が編隊を組んで、敵目標を壊滅させると言う様な、航空艦隊思想が有り、日本も同じ考えで攻撃して居たのですが、いくら高速爆撃機と言っても、爆弾を搭載して帰投用の燃料を残した状態では、敵迎撃戦闘機の鴨でしか無く、大きな損失を出してしまいました。 そこで、攻撃隊に随伴出来る長大な航続距離を備えた戦闘機が要求され、零戦の誕生と為ったのですが、中国大陸に展開する基地も、空襲を受ける様に為って来て、基地防空専用の戦闘機の開発が、三菱特命で行われてました。 基地防空に特化した戦闘機と言う事で、迎撃対象と為る敵爆撃機の侵攻が確認去れたら、一気に侵攻高度に達する上昇力、短時間で撃墜させる武装、反復攻撃を行う為の速度が、最重要課題とされました。 反面、旋回性能や長大な航続距離はあまり重要視去れず、当然ながら着艦装備は、要求されて居ません。 その要求で誕生したのが、局地戦闘機 雷電です。 雷電は、空力的な失敗と、プロペラとエンジンの延長軸の共振が出て、対策に追われた結果、大きな戦力に為ったとは言えないのですが、個人的には大好きな機体です。

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重戦闘機と軽戦闘機の違いです、 雷電は重い代わりにパワーが凄く高高度まで上昇出来ましたが、空戦は零戦にはるかに劣りました、それとアメリカと比較してエンジン出力と振動の問題で、上手くいかなかってことも事実です。

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