産経新聞を除く全紙が再生可能エネルギーの 比率を上げたり活用する事を推進しているのに 何で産経1紙だけはこれに批判的なのですか?

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お礼日時:2020/11/21 21:44

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戦時中の大政翼賛会のように温暖化CO2原因説、再エネ推進の政府の方針に追随した同じ報道をするほとんどの新聞よりも産経新聞の方が正しい。 産経1紙だけ再エネに批判的なのは致命的な問題点を見抜いているからです。 太陽光発電や風力発電は天気まかせで、曇雨天、夜間、無風時、弱風時は発電しませんから、電力供給は極めて不安定で、常に火力発電のバックアップが必要であり、火力発電を大きく減らしてCO2排出を大幅に削減することはできません。 電力供給を安定させるために蓄電池を使うと、極めて高いコストのため、電気代は何倍にもなります。 ドイツでは高コストの再エネのせいで電気代は2倍になりました。蓄電池を使うと電気代は10倍になるでしょう。 皆さんは月に1万円の電気代が10万円になっても平気でしょうか。パート収入で暮らしている人は暮らせなくなってしまいます。 地球環境のために再エネにしますというと、一見美しい話に見えますが、その正体は上記の通り非現実的なことです。 感情に流されたり、日本人の習性どうりに大勢に従うのではなくて、物事を論理的に正確に考え、現実を直視するべきです。 火力発電は集塵装置と脱硫装置を備えていて、煙突からは水蒸気とCO2しか出していません。CO2は温暖化の原因ではありませんから、排出されても問題はありません。 原発は極めて厳格な新規制基準をクリアして再稼働していますから、もはや危険ではありません。問題はありません。 明日、CO2排出をゼロにしたら、以下のようになります。 ・大部分を占める石炭、石油、天然ガスによる火力発電はできなくなるので、停電したままになります。これは何十年も続きます。水道とガスも止まったままになります。皆さんは電気、水道、ガスなしの生活をすることになります。 病院では重症者は大方、死んでしまうでしょう。 ・自動車、船、鉄道、飛行機は全て動かなくなります。江戸時代のような生活になり、鹿児島から東京までは歩いていくか、自転車に乗るか、帆船に乗らざるを得ません。東京からアメリカやヨーロッパまでは帆船で行くことになります。 ・暖房、冷房はできません。凍死者が大幅に増えるでしょう。CO2ニュートラルのまきと炭による暖房のみ可能です。 ・工場は稼働しなくなるので、工業製品は作れなくなり、なくなります。工場で合成する薬もなくなり、病気の多くは治せなくなって、死亡率が上昇します。全てのプラスチック製品はなくなり、木製になります。 製鉄と冶金はCO2ニュートラルの木炭しか使えなくなるので、金属はわずかしか使えません。 ・農業用ハウスでの野菜、花き、果樹生産における燃料消費はなくなるので、冬はトマト、キュウリ、ピーマンなどは食べられなくなります。 農業機械を動かせなくなるため、食糧生産は1/3になり、50億人が餓死します。CO2排出即時ゼロを主張するグレタさんも、人力だけで生産した食糧を入手できずに餓死するかもしれません。 食糧自給率が35%位の日本では食糧輸入が船を動かせないことで止まりますから、1億2千万人中1億700万人が餓死します。 ご遺体は木で火葬するため、火葬に3日位かかります。 どれほどCO2の排出ゼロが非現実的であるかがおわかりいただけたでしょうか。 温暖化問題イソップ物語(創作) あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。 いえにはクーラーがありましたが、おじいさんがちきゅうおんだんかをふせぐためにクーラーをつかわないことにしようといいました。 あるあついひ、おじいさんとおばあさんはへやのなかでねっしゃびょうでしんでしまいました。 ちきゅうおんだんかをふせぐために、せきゆ、せきたん、てんねんがすをつかってはいけないというほうりつができ、はつでんはたいようこうはつでんとふうりょくはつでんだけになりました。 あるひとがびょういんでしんぞうのしゅじゅつをうけていたところ、ひがかげって、かぜもとまり、ていでんになりました。そのひとはしんでしまいました。 たいようこうはつでんとふうりょくはつでんだけになったとき、ていでんをふせぐためにちくでんちをつかったところ、かせきねんりょうをつかっていたときに、いちまんえんだったでんきだいが10まんえんになりました。 きゅうりょうが15まんえんのひとは、やちん5まんえんと、でんきだい10まんえんをはらったら、たべものをかうおかねがなくなり、うえじにしてしまいました。 うえじにしないようにでんきをまったくつかわなかったひとは、あるまっくらなよるかいだんからおちてあたまをうち、しんでしまいました。

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たぶん産経全体の意見ではないと思いますよ。 たとえば https://www.sankei.com/economy/news/191125/prl1911250227-n1.html 産経も日本国内の企業であるからには、国是に従わねばなりません。 産経が言っているのは、再生エネが、国民に多くの負担を強いていることの強調です。 https://www.sankei.com/life/news/171119/lif1711190001-n1.html 加えて 送電網での需給アンバランスの問題を指摘したり。 https://www.sankeibiz.jp/macro/news/150330/mca1503300500006-n1.htm つまり再生エネでの明るい未来構築という話の裏にある、再生エネが増える過程での社会問題を提起しているのです。 再生エネは政府が推進しているのですから、どっちみち増えます。しかしそこにある社会問題を報道内容の差別化という観点をおそらく主眼に報道することで、経営戦略としているわけです。

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産経って、新聞界のひねくれ者だからね。 新聞業界全体が「左向け、左」と言ってるのに産経は右を向くもの。 特に最近はネトウヨの同人紙と言われており、事実の追求よりもネトウヨが喜ぶ記事作りを優先している。

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御意。 産経新聞を除く全紙が再生可能エネルギー比率を上げたり活用する事を推進しているのに、何で産経1紙だけはこれに批判的なのは、莫大な広告・宣伝費を【原子力マフィア】から貰っているからであります。読売新聞は如何なのか、再生可能エネルギー重視に成ったのであれば悦ばしい事であります。 また、産経新聞は再生可能エネルギーへの周辺住民の苦情など紹介していたけど、本当にそんな苦情は殆ど無いのであり、風力発電の騒音問題もバードストライク等の問題も、殊更に強調して報道しているのであります。 私も御質問者さんと同じ様な認識であり、産経新聞が推進する『原発や石炭火力発電』の方が遥かに大多数の周辺住民や自治体からの反発や苦情あると思うのは当然と思うのであります。 産経新聞は一切こっちの大多数の声で在る【再生可能エネルギー重視】を完全否定し、黙殺して全く報じないのは、産経新聞自体の企業体質が反社会的であり、反日売国新聞社で在るからと思うのであります。 実際に大手の新聞を全体的に読まれたとの事であり、私は東京新聞デジタルを中心に朝日新聞や毎日新聞を摘み食い程度に読んでおり、産経新聞までは見る価値が無いと思うので、読売新聞と共に読ま無いのであります。 何れに致しましても、産経新聞の偏向報道は異常であり、これの記事を貼り付けて回答して来る原発推進の書き込みバイトが居るので、呉々も相手に成さら無い事が肝要であります。

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そのような新聞があるのは残念ですが「報道の自由」があるので、仕方ないことです。 大手の新聞をたくさん読んでいるとのこと、素晴らしいことです。 産経新聞が「原発」を進めようとしても、危険性が排除できず、経済性もありません。日本経済が停滞するのも、そのような「無理」を通しているからです。科学を無視し、経済を無視して日本が良くなるはずがありません。

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