回答受付が終了しました

大河ドラマ「麒麟がくる」感想戦!? 第32回【反撃の二百挺】 みなさんいかがでしたでしょうか? 感想をどうぞ。

日本史 | ドラマ217閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

2人が共感しています

回答(9件)

0

最近ストーリーになかなかついていけませんわ。 駿河太郎は、良い役柄もらったね。これからの活躍は大いに期待できます。 鶴ちゃんは、太平記の北条高塒の怪演を彷彿させます。 ひとつ微笑ましかったのが信長さんが仏像背負ってたシーンです。 ブッダ(聖☆おにいさんにて)が仏像ってねぇ。いけませんな。 望月東庵や駒がいろんなところで出てきたりと。 叡山焼き討ちも中途半端だし、最終回って年越しちゃうのかしら。 それはそれでいいけど。もうちょっと丁寧な設定がいいかと思いますわ。

3

筒井順慶が、鉄砲200丁を今井宗久から買う権利を、信長に譲る代わり に、信長に拝謁させて欲しいと光秀に頼み、将軍義昭への拝謁をお駒さん に頼むっておかしくないですか? 将軍義昭への拝謁は幕臣である光秀に、信長への拝謁は家臣である藤吉郎 に依頼するのがすじ道だと思うのですが、脚本家さんも交代でやっている みたいですけど、ストーリー的に何だか無茶苦茶になってきているような 気がしてきました。

3人がナイス!しています

ですよね。 光秀と秀吉の出世争いとゆう物語りなら、 ライバルが協力して筒井順慶を説得って展開なんだろう。 でも、麒麟は違った。 果たしてどんな意味があるのだろうか? いやいや、 駒ちゃんに何かしら意味を持たせる必要あるのか? もやもやしちゃいますよね・・・。

2

相変わらず、全部の手柄を光秀が持っていくんだなと感心しましたね。織田信長が出資してくる前に乗り込んでいって、一通りの始末を付けてしまうという流れでした。信長は、全部の始末が付いた後に、何も知らずにノコノコと出向いてきただけという展開でしたね。 そんな馬鹿な。

2人がナイス!しています

2

以前、信長に仕官を勧められた時、光秀は、将軍に仕える・幕臣になると、言明していました。信長と主従関係を結ぶのを、断ったのです。 そこからすると、織田家臣団にいるのではないはずです。 ところが、信長の朝倉討伐戦に参加し、幕府から派遣されたオブザーバーや督戦係がやるはずもない、危険なしんがりまで務めました。大矛盾です。 このドラマは、ことほど左様に、主従関係が、たいへんあいまいに描かれています。 このドラマの、このような、矛盾を含めた、あいまいな雰囲気というものは、裏切りの謀反人として定着し切っている明智光秀の存在と行為を正当化してドラマの主人公にしていることから、生じているものと推測します。つまり、筋立てというか、史実から乖離した設定に無理、不自然なところがあるわけです。 そうい言えば、信長の顔付き(表情など)、態度なども、かなり悪らつになってきましたし、信長の印象にそぐわない、火病のような、ダダッ子のような態度も描かれるようになりましたね。 反比例して、相変わらず、足利義昭将軍、駒、光秀等々は、近代的思想の、反戦、平和を求める者たち、として、描写され続けていますし、信長が、野田福島の陣から転進したことをもって、信長がこれほどもろいとは思わなかった、と、更衣中の義昭に語らせたり、かなり、信長下げが進みつつあるように感じました。 光秀が謀反を起こしたのも、やむなし!、謀反は無理もない、といった方向へ、物語を流していきそうな気配を感じる今日このごろです。 叡山焼き討ちに際し、光秀がそれを促進した史実など、無視かもしれません。

2人がナイス!しています

確かにあやふやな主従関係、あいまいさがあります。 これも製作側の狙いなのかもしれませんね! あいまいなだけに、特別な存在になりつつあります。 全てが本能寺に繋がってると見れば、 もう楽しみでしょうがない!

3

今回に限ったことではないが 出演俳優をもっとたくさん豪華にできないものか。 トメが当初は斎藤道三、道三没後怪しげな医者、 医者不在時は松永、これだけ。 どこが大河?

3人がナイス!しています

トメ? 役者さん、私はみんな個性的で面白いと思いますけど。 今回出てきた、筒井順慶も見応えありました!