スラロームの競技用板は長さが160センチなく自由滑走でスピードを上げるとこわい感じ、というか重心を自在に超前、

補足

回答の方より、 カービングスキーの方がそのずれも小さいので 結果として速く滑れます。 ありがとうございます。 ただタイムが短縮すれば良い、もちろん競技はそれにつきますが、 スキーそのものが幅がない、楽しくないモノになってしまっていないでしょうか!? ありがとうございます。 ゲレンデでの楽しむスキーの視点では、 昔の長い板は、自由自在にコース取りが出来たけれども、 両足をそろえて美しく滑ることが出来たけれども、 カービングの板だと、アクロバットスキーのように常に レールに乗ってすべらなくてはならないですし、 そのレールのRに載せられて、 鉄道のレールの上を滑るようなコース取りになってしまって、 なんにも楽しくない! と、知人が言ってました。!

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 なんてすばらしいたとえでしょう! そうですねー、 ゲレンデでフリーで自在に滑るには、フォルクルのSGSの板で滑るのが良いかなー!? 皆様貴重な御回答ありがとうございました。!

お礼日時:2020/11/23 8:55

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なんで165㎝以上の規制なのか? 選手は規制がなければもっと短いスキーを使いたいんです でも規制があるから使えないんです。 以前15年ぐらい前かな~男子選手も155㎝を使っていました なぜなら短い方が速いからです。 規制された理由は短すぎると転倒等をした時に 膝に負荷がかかりすぎて選手生命にかかわるような 怪我になってしまうことが多かったからです 速さとリスクの間で165㎝以上という長さが決まりました。 165㎝より長ければいいので200㎝でも問題はありませんよ ただ勝負にならないので誰も履かないだけです WCでは170㎝を履いている選手もいないんじゃあないかな~ と、いうより選手用で165cm付近より長いスキーって 作ってないんじゃあないかな~ ちなみに今はチョットわかりませんがステンマルクも エランスキーの開発にかかわっていましたよ レーシング全般でもちろんSLは165㎝です。 ステンマルクも現役時代SLでGSやSGを滑っていませんよ 勿論、練習ではわかりませんが… トーションやフレックスを種目に合わせた 専用のスキーをちゃんと履いていましたよ。 ショートカービングスキーで前後に大きく 体重移動する必要はありませんよ。 しっかり撓ませれば小回りの弧が作れると言いますが 実はこれ物理的に無理なんですよね~ スキーの下には地面(雪面)があって際限なくは撓みません 撓ませたとしてもRの緩いスキーでは大きく撓ませてしまうと トップとテールが浮いてしまい有効エッジが短くなってしまい 安定性が失われ高速での操作が難しくなってしまいます。 カービングスキーの方がトップ・テールに対して センターが細いので撓ませれば弧は小さくなりますし トップからテールまで比較的スキーが長く雪面に接した状態に なりますのでスピードを上げても安定しています。 ただ実はこれでもSLのピッチに100%合う訳では有りません 合わせるためにズレが少なからず発生しますが カービングスキーの方がそのずれも小さいので 結果として速く滑れます。

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2mのスキーから170cmのスキーに履き替えて違和感がなかった私。 160cmなら 200cm:170cm=X:160cm X=188cm 165cm(FIS SL規格)なら 200cm:170cm=X:165cm X=194cm 大昔のことを思い出せば確かに190cmや195cmは私には短か過ぎて怖くてスピード出せなかったですね。 しかし当時2mのスキーは一般使用者では長い方で185cm〜195cmを履いてる人が多かった記憶があります。 だから現在の160cmとか165cmの長さは一般的だと思います。 大きな違いは回転半径ラデゥスの違いでしょう。 2mスキーの回転半径は推定40m以上で当時は回転半径はスキーヤーが作ったものでした。 最近のスキーはラデゥス表示がしてあって160cm〜165cmのスキーの回転半径は概ね12m以下。スキーが回転半径を主張してるのです。 おそらく回転半径はサイドカーブの半径だと思いますのでエッジの立て角度によってはターンの半径は転倒するまではなんとでもなります。ターンの最低半径を現地で測る人はいないので印刷されてるラデゥスmが最低ターン半径だとみんな思ってるのではないでしょうか。 よって回転半径を大きくするにはエッジを立てなければ良いだけです。 しかし余りにも少ないエッジの立て角をキープして滑るのはメッチャ疲れます。直滑降で行きたい時なんかは昔の2mとは比較にならないほど疲れますよ。 私が質問者様と同じ現象が出るのが圧雪バーンに30cmほど新雪を滑った時の滑走ですね。内足に乗ろうものならキュってスキーが内側に走って回転外側に転倒します。 いずれにしても私には小ラデゥスの160cmのスキーは身体には優しく無いのは確かです。 私は昔の2mの推定ラデゥス40mオーバーのスキーに履き替える気持ちにはなりません。 だってカーヴィングターンの特徴である雪面に細い円形のエッジ跡が残る滑りができるまで16年もかかったのですよ。ステンマルク選手が引退後来日して「カーヴィングターンは外スキーを回転外側にガツンと踏み込んでセンターを回転外側に撓ませる必要が有ります。撓んだらエッジ角度をキープして滑ります。ターン弧は立てたエッジの角度で決まります」とのコメントを確かスキージャーナル誌のインタビューで語ったのです。 やってみたら16年かかって出来なかったのに秒で出来ましたよ。 当時のステンマルク 選手は内足を上げて外足を踏みこんでいたのですが 最近のGS競技の選手でそんな事をしてる人はいません。最近の選手は一瞬内倒かけて遠心力と体重を両足にかけてスキーのセンターだけを外側に撓ませてカーヴィングターンに入ってるように私には見えます。物凄いスピードが必要ですし私には到底出来ません。 そして長野オリンピック以後にカーヴィングスキーが売り出されるとゲレンデにはカーヴィングターンで滑る人が溢れかえりました。 カーヴィングターンが出来る一握りのスキーヤーという優越感に浸っていた私はスキーにストイック性を感じ無くなって3年間スキー をやめました。 1995年までのスキーを履いていた人でカーヴィングターンが当時出来てた人ならカーヴィングスキーの滑り方で踏めとか撓ませろとか、エッジtoエッジや板任せの滑りはダメですなんて言わないと私は思うのです。 ピンポイントのスイートスポットに荷重、苦労した難しい滑り方をわざわざカーヴィングスキーでやれなんて私には言えません。そうしければ曲がらなけれは言う価値があるのですがしなくてもエッジ立てただけで体重と遠心力でスキーが撓んでくれて曲がっちゃいますもの。 競技から一般に技術がフィードバックされるのはスキーだけではないと思います。 競技の用具規定としてオール2mの1種類にしたら一般ゲレンデのスキーヤーにフィードバックされるものはスキーのストイック性(上手くなるのは難しい)だけだと私は思います。

ありがとうございます。 ゲレンデでの楽しむスキーの面では、 昔の長い板は、自由自在にコース取りが出来たけれども、 カービングの板だと、アクロバットスキーのように常に レールに乗ってすべらなくてはならないですし、 そのレールのRに載せられて、 鉄道のレールの上を滑るようなコース取りになってしまって、 なんにも楽しくない! と、知人が言ってました。!