回答受付が終了しました

僕は現在中学3年生なのですが、将来出版社に入社し、漫画やライトノベルに関係する仕事に就きたいと考えています。

回答(3件)

1

>やはり文系のほうが必要な能力が付きやすいのでしょうか? どっちでも大丈夫ですよ! >今からしておくべきことなどはあるのでしょうか? めちゃくちゃ勉強しておいたほうがいいですね!それとは別に、高校に入ったらぜひ文化祭やサークルなどで「本を作る経験」をしてみてください。出版社のお仕事の難しさややりがいを知ることができます。 質問者さんが文化祭で「学校の魅力をマンガで伝える、すっげーパンフ作ろうぜ!」と企画を立てたとします。しかし多くのクラスメイトは「めんどい」「だりー」「喫茶店とかでいいじゃん」と言い、なかなか企画が通らないことでしょう。クラスメイトの信頼を得て企画を通すためにはどうすればいいか、まず考えることになります。 苦労して企画が通ったなら、次は予算組みです。「きれいなフルカラー印刷で立派なマンガパンフを作りたいんです!」と先生に言ったなら、きっと「あのさー、そんな予算ないよ」とか言われるでしょう。そうしたら質問者さんは金策に走らなくてはなりません。近所の文房具屋さんやパン屋さんに「広告載せるから印刷費をカンパしてください!」と頼んで回ることになるでしょう。 それが終わったら次はマンガ家探しです。マンガ部や美術部を訪ね、絵のうまい人を探し、「どうか協力してほしい!パンフにマンガ描いて!」と交渉します。一発でうまくいったらいいけれど、なかなか簡単にはいかないはず。「自信ない」「勉強する時間が無くなる」等々と言う相手に、心を込めて説得することになるでしょう。 交渉がうまくいってマンガ部の学生さんがマンガを描き始めてくれたなら、次はスケジュール管理と対外折衝です。マンガがいつくらいに出来上がり、それをどのように整えて印刷用データを作り、いつまでに印刷所に送ればいいかスケジュールを立てて実行します。しかし簡単にはいきません。マンガ部の学生さんが急に「難しい、描けない!」と言い出したり、「もっと私のアーティスティックな部分を出したい」とか言ってマンガ原稿に自己陶酔ポエムを混ぜてきたり、いろんな課題とぶつかるでしょう。そのたびに質問者さんは「あなたならできる!」「今回は学校の魅力を伝えるマンガなのでそれを貫いてほしい」等々と心を込めて説得することになるでしょう。 また、他の学生さんが「なんであの子が選ばれたのよ、私のほうが絵上手いのに!ムカツク!」「先生にあんなのおかしいって、もう一度選考をやり直すべきだって訴えてやる!」等々のクレームをつけてきたり、いろんなトラブルが起きるでしょう。そういうときにクレーマー学生さんの話を聞き、「まあまあ今回はどうか……」となだめる対外折衝も大事なお仕事です。 まだまだお仕事はありますがいったん略。とにかく、「たくさんの人と協力して一冊の本を作る」という経験を一度やってみるのがいいと思いますよ。とても価値ある経験となることでしょう。

1人がナイス!しています

1

聞いた限りだと、東京6大学には入学してもらっていい成績で挑むべきだそうです。それでも入社は運次第、配属も運次第。 正社員に拘るなら賭けになりますが、それ以外……例えばアルバイトとか契約社員でも良いなら編集プロダクションからの転職の方がマシ・可能性があると聞いております。 編集は地頭勝負になるので話術関係をメインに鍛えた方が良いですね。 原稿を貰って添削って言うのはほんの一部で 売れる作家を見つけて、向き合っていかなきゃいけません。 また、助言の為にかなりの知識は居るでしょう。 反社会的な表現などは大学で勉強してたら普通に判別できますし コミュ力強化はどうでしょうかね

1人がナイス!しています

1

>将来出版社に入社し、漫画やライトノベルに関係する仕事に就きたい とても競争率が高いですが、頑張ってください。 まず、絶対に必要なこと。 何をしたいのかを具体的に考えられる知識を得ましょう。 あと、高学歴、様々経験、資格、多彩な生きた雑学、出版の流れの知識。 どの出版社を目標にするのか。 大手から、あなたが名前も知らないような所まで色々あります。 でも、あなたが名前を知らないようなところが、大手から編集業務を委託されていることもあります。と、そういうことを知っておきましょう。 どこに行くにしても、癖のある人たちを相手にすることもありますので、対人能力が求められます。あとは計画立案と実行能力。管理も必要ですけど、関連部署との調整も多いです。 十数人から、何十人もの作家を抱えて平行作業なので、割り切りとかも大事です。 最初に戻りますが。 あなたが何をきっかけとして、何をやりたいと思ったのか、をしっかりと分析して、具体的にそれにマッチする仕事がなんなのか、をきちんと調べるのが先決です。 頑張ってください。

1人がナイス!しています