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会社員23歳(年収250万程)なのですが、銀行から投資信託を勧められました。

資産運用、投資信託、NISA | 貯金97閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(5件)

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銀行員が持ってくるものはゴミと心得よ!

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どうせ始めるなら勉強し直し、根本から考えを改めて始めたほうがいいです。 あなたがこれから始めようとしている投資の成否は、景気は関係ありません。 まずはつみたてを始める前に、 つみたてNISAも、iDeCoもネット証券に口座を開き直してください。 おすすめは、楽天証券、SBI証券、マネックス証券など 次に、つみたてNISAやiDeCoを利用して行う投資は、 景気がよかろうが悪かろうが、ただコツコツ積立てて10~20年後に資産が膨れ上がっていることを期待するという投資になります。 「景気が悪くなったら途中でやめる」 とう考えは、失敗の最たる例です。

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普通に働いてる人が利用すべき貯蓄関連制度の優先順位は 1.iDeCo 2.NISA 3.普通の運用 です。これはタックスメリットが大きい順です。結局どんな商品よりもまずタックスメリットをとりにいくのがもっとも確実で実質リターンが大きくなります。 保険商品は実際の運用コストがちょーバカ高いので貯蓄という意味では(保障は別)まったくお勧めできません(はっきりいってやらずぼったくり)。 次にiDeCoとNISAを限度額いっぱいまでやりましょう。iDeCoとNISAは運用益が非課税になります。またiDeCoは60歳まで引き出せないというデメリットはありますが所得控除になるので現状の所得税、住民税、所得連動経費が減るという大きなメリットがあります。現在の所得税率が10%なら住民税と合わせて20%のおまけが最初からついてるようなものです。 iDeCoやNISAといった積立物は投資先としていろんな銘柄がありますが、初期段階では分散は考える必要はまったくありません。潰れてなくなること以外なら、最初のうちは積立残高も小さくて損したといっても金額的にはたかが知れてるからです。2000万たまってて20%やられたら400万の損であいたたたたってなりますが100万(積立3年目くらい)しか積みあがっていない段階で20%やられても20万です。 もともとファンドはそれ自体がポートフォリオとして分散されているので同じアセットクラス(株とか債券とか)で分散してもさほどの効果は得られません。 んで5年から10年ごとくらいで見直しをやっていきます。その時リスクの少ないものを追加していって支給時がちかづくにつれてリスクを下げていくのが定石です。こういう時間分散をはかったほうがしょっぱなから銘柄分散をはかるより効果が大きいです。 まずは先進国株式のインデックスもの一本でいいです。新興国はぶれが大きいので長期的には必ず大きく下がるところがあります。そこで追加すればいいです。こういう長期積立では結局運用コストがものをいうので、運用コストの安いものを選びましょう。 債券物はある程度資産が積みあがってから考えるで構いません。通常は現預金を持っているはずですのでトータル資産で考えるべきです。確定拠出はタックスメリットが大きいのでキャピタルゲインの取れそうなものはこっちに固めておき、債券ものは外枠でってことでいいと思います☆ んで60歳まで引き出せないのでiDeCoがリスクだというのであればそもそも投資をやってはいけません。最初にやるべきは年収改善のための転職活動です。年収が十分であるなら支出サイドの見直しによる余裕資金の捻出です。 iDeCoには上限が定められておりこれで貯められるのは最低限の老後資金でしかありません。そこに食い込むような生活自体が見直し対象です☆☆

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同世代でなくてすみません… 年齢はあなたの倍以上、金融知識は100万倍以上なのですが、回答しちゃいます。 基本的なスタンスとしては「銀行が薦めてくるものにロクなものはない」と思っていいのですが、今回は例外です。 なぜかというとNISAとiDeCoは国が作った制度で「自助」によって高齢者の貧困率を抑制することが狙いだからです。 非課税や所得控除のメリットはありますが、投資は預金と違って元本保証はありません。タイミングによっては損をすることがあります! コップの心理学(「もう半分しか水がない」「まだ半分残っている」)は有名ですが銀行などから勧められて投資を始めた人は損失に対して敏感で、逆に自分の意志で始めた人は相場の下落を「安く買い増しするチャンス」と考えることができます。 私は今年の3月に株価が暴落したときにネットフリックスやグーグルなどコロナが長期化しても潰れない(むしろプラスになる)銘柄に預金を全部投入しました。 個人的には銀行よりもネット証券のほうが選べる種類が豊富で選択の幅が広い分、利益を出しやすいです(初心者には種類が多すぎて何を選んだらいいのかわからないでしょうね)。 知識のある人、事前準備のできている人はチャンスの波に乗ることができますが、怠けている人、面倒くさがりな人は乗れませんから積み立て長期投資で相場の下落を許容して、最後の出口のところだけをしくじらないよう注意すればいいですよ。 でも、なるべく心理的な負担の少ない金額で続けて暴落したときに買い増す余力を残しておいたほうがいいように思います。

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銀行は手数料収入のために何でも勧めますよ,そりゃ,,, なんでもお任せで面倒がないのは,その分手数料取られているから,と思ってください。 投資の勉強や経験をするなら,ネット証券口座を作って,自分で運用の経験をする方を勧めるね。