リヤサスに着いてるリザーバータンクって、何を調整しているものなのでしょうか?

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リンク先拝見しました。 ありがとうございます。 キャビテーションにエアレーション、、簡単に言えば他の方が回答くださったように、ダンパー内オイルの安定化の為の圧力を確保しておくため、、という事なんですね。 なるほど、その原理や歴史的変遷も含め勉強になりました。

その他の回答(4件)

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プリロード→一本のバネの中の「どの部分を使うか」を調整する。バネってのは、縮めば縮むほど、力がいるんです。そして、同じ力で縮めれば、必ず同じ量だけ縮む。その特性を利用してるのが、バネを使った体重計ですね。 つまり、プリロードをかける程、同じバネの中でも「より固い部分を使う」事になる。 だから、プリロードが最弱なのに、「入り(初期の縮み)が悪い」なら、プリロードではそれ以上はやりようがありません。 (圧縮側と伸び側の)減衰力→バネだけをサスペンションとして使うと、一度縮めると ボヨ〜ンボヨ〜ン!と繰り返し伸び縮みしますよね?伸ばしても同じく。 車やバイクがそんなボヨンボヨンしてたら、落ち着いて走れないし、危ないです… リバーザタンクの中には、オイルやガスを利用した機構が入ってて、そのボヨンボヨンが繰り返さない様に収束させる(減衰させる)役目があるんです。 「入りが悪い」ならば、圧側の調整が高過ぎるのかも?どんなにプリロードが最弱でも、圧側減衰が高いと、バネが縮もうとするのを邪魔するんだから、「入りが悪い」と混同する可能性はあります。 街乗り程度なら、フツウは「伸び側減衰力」はかなり弱くして、「圧側」で調整すると、なんとなく乗り易い状態になるのが私の経験です。

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レースみたいな激しい使い方でなければ、サスは「素早く素直に伸びる」方が良い場合が多いんです。 反対の縮む方は、緩い負荷ならばタイヤの構造で肩代わりできるので、ボヨンボヨンを防ぎつつ、乗り易くするには、伸び側を緩くして、圧側を締めるのです。 そうすれば、必要な時にはサスがスッと伸びて路面をタイヤが掴み、伸びた反動で縮もうとする所を、圧側をキツくして収束させて、無用なボヨンボヨンを防ぐのです。

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リヤショックユニットのリザーバータンクはダンパーシリンダーの容積を拡張する事で、サスペンションの動作によって撹拌され発熱や気泡の発生でダンパー特性が劣化するのを冗長する為についています。 リバウンドもコンプレッションもその特性を決めているのはオリフィスです、内部に加圧を掛けてあるガス圧はダンパーオイルの安定の為に入っているので特性を変化させる意味はありません。 ガスによって安定化されたオイルの中をオリフィス弁の付いたピストンの移動が抵抗となって減衰効果が発生します。 リバウンドとコンプレッションの違いは、ダンパーピストンのオリフィスがオイルを通過させる方向が行きか帰りかの違いです。

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サスの動作補助はエアー(チッソ)、GAS、オイル等があります。 スプリングの縮み延びだけより柔軟な作動が出来ます。 別タンクを持つ事により多くの動作範囲が出来多様性が増します。 タンク内の圧は弄るトコではありません。 あくまでプリロードを回してSETします。上下の調整があるはずです。

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そんなことをしたら抜けたショックと同様になってしまう