回答(11件)

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話し方で区別できます。 中国語(北京語)には、「巻き舌」や「す~、し~というような息を細く抜く発音」がありますが、台湾語にはありません。

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まず、私たち普段「中国語」と呼ぶもの(ニーハオとかシエシエとか)は、中国の共通語だと思ってください。一般に、普通話と呼ばれたりします。 中国は広いので、台湾を含むそれぞれの地方に、それぞれの言語があります。台湾で元々話されてた言葉は台湾語と呼ばれますが、普通話とは全く違う言語で、お互いに通じないです。上海には上海語、広東には広東語、と、様々な言語が何百何千と存在します。それじゃ一つの国としてまとめるのに困るから編み出したのが、普通話。と言う背景があります。 台湾では、公的な場(学校の授業、テレビのニュースなど)では普通話、地元民同士の会話では、年代にもよりますが、台湾語か、台湾語と普通話のちゃんぽんで話しています。 では台湾人の話す普通話はどんな感じかと言うと、十分普通話として意思の疎通はできるのですが、日本語でいうところの、標準語と大阪弁くらいの違いがあります。イントネーション、語尾、使う単語やものの名前、話し方の雰囲気などが違うので、聞いたら一発で、あ、台湾の人だなとわかります。 あと、使われる漢字も台湾と中国本土では違います。台湾の方が難しく、中国本土では省略された形のものを使います。 アメリカ英語かイギリス英語かの違いくらいで、どちらがいい悪いと言うことはありません。好みはあるかもしれないけど。

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台湾の中国語と中国の中国語はほぼ同じです。 台湾の台湾語と中国の中国語は全然違います。 台湾の台湾語と中国の福建語は似ています。 その上で、台湾の中国語と中国の中国語は漢字が違います。 でも言葉はほとんど同じなので話せば基本的には伝わります。 たまに単語も違いますが、本人たちは気にせず意思疎通できるレベルです。

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