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2020/11/17 22:56

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茶道裏千家、盆略点前についての質問です。 清められた茶杓で棗からお抹茶をすくい出す時、

茶道37閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます! 参考にします!

お礼日時:2020/11/24 19:42

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私も最初の頃はそのように教わりましたが、その意味や1回目と2回目の量について迄教わった事はありません。 然し、実用的な面を考えますと、1回目は適量と考えられる量よりはやや少なめに(自分では2~3割少ない位を目標に)、2回目は適量迄補充するような気持ちで掬うのが良いと思っていますが、あくまでもこれは自分で立てた目標であって他の方に押し付けるようなものではないと考えています。 ただ、どれ位が適量かという事に関しては、客の好みや点てる薄茶の量によっても異なりますので、一概に何グラムと極めつけることは出来ませんので、お稽古の際に先生に「お稽古の場合はこれ位」と指定していただくのが良いと思います。 (私の知っている教室では、客から特に所望が無い場合は、実際にお客様を招く場合よりは少なめです) 話は若干逸れますが、若し1回目で適量のお茶が入った場合に2回目を省略する事は考えない方が良いようです。 無駄なようですが、極端な場合、仮令殆どお茶を掬わない程度でも2回目を実行する方が日本の古来の習慣には合っているようです。