あのーアナウンサーがいつも「1か月相当の雨が1日で降りました!」と言いますが、 視聴者に誤解を与えないでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

嘘でなくても間違っていなくても、 庶民に誤解を与える印象操作の疑いがある!? 普段の雨の日の4倍の雨が1日で降りました!という表現なら庶民も納得、 6名の回答の皆様ありがとうございました。 もしかして関係者の方々でしょうか?

お礼日時:2020/11/25 7:29

その他の回答(5件)

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心配されなくても、大方の大人は理解していますから大丈夫ですよ。 さらに言えば、そのような表現を使う場合は、実際に多量の雨が降り、それがどれだけすごい事なのか、という注意を引くため目的の時ですから、例え誤解されていても構わないのですよ。

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一ヶ月分の雨が降る豪雨を一度でも体験すれば、しとしと雨の3~4倍でないことは、文字通り、一瞬でわかるはずです。 目で見て、体で感じること、それが全てです。 集中豪雨は、梅雨や夏や秋の台風のときに起きます。 東京の場合、梅雨や秋の長雨の時期に、一日に1ミリ以上の雨が降る確率は、30~50%です。つまりひと月に10~15日が雨です。 それが一日で降ります。 いいかえれば、梅雨の雨の10倍、15倍強力な雨が一気に降るのです。 そういう雨です。 それが12時間で降れば、ボーナスチャンスでポイントは2倍。どん。20倍、30倍です。 6時間なら、最終問題なのでポイントはさらに倍。どん。40倍、60倍です。 他方、もっともカラカラとなり、冬晴れが続く12月の降水確率が10%程度。 つまり、しとしと雨だ、月3~4日だ、たいしたことないという意見は、もっともありえない極端で最低の条件を出しているにすぎません。 当然、冬のカラカラの日に、集中豪雨があり、「一ヶ月分の雨が振りました」なんて報じられることはありません。 現実的にはありえない条件の下で、むりやりこじつけているだけです。

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一般の視聴者のほとんどは、その大雨の日を含む月の、平年値の 平均雨量がその日一日に降った、ということを理解しています。 一ヶ月相当の雨、といっても雨×30日と考えるのはへそ曲がり としか思えません。それとも、 質問者さんのお住まいの地方では、毎日が雨なのでしょうか。

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