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原曲を耳コピしてピアノで弾ける人ってどうやってやってるんですか?ある歌をドレミにして打ち込みしたいのですが、聴き分けられません。

DTM | 作詞、作曲191閲覧

回答(8件)

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音楽知識が全く無い状態で打ち込みをするのであれば、 1 その歌を声に出して歌う(まず声に出して歌えること=聞き取った音を脳が正しく認識出来ていることを確認する、これが非常に重要です。ただ聞き流して何となく打ち込もうとすると、微妙な音程を間違えて時間がかかります。) 2 歌いながら、同じ音程の音をピアノを弾きながら探ります(この時、一度にある程度の長さ(Aメロ1つ分など)で、「大体」で打ち込むことが大切です。慣れないうちは正確に聞き取るのが難しいと思うので、大体あっているかな?と思った音をドンドン打ち込んでいってください。そしてある程度の長さを打ち込めたらそれを再生し、元の曲と聞き比べて違和感を探ります。そして違和感のある部分を直す。そしてまた元の曲と聞き比べる…これをひたすら繰り返します。) 1、2を繰り返すことで打ち込み作業は出来るかと思います。私はギターやりましたが、この方法で色んな曲をコピーしていくうちに、耳コピ出来るようになりました。慣れて感覚を掴むと「次はこの音かな?」というのがわかってきます 〇音楽のジャンルによりますが、基本的に楽器よりもボーカルの声のほうが音程の変化が激しくないため聞き取りやすく歌いやすいと思うので、始めのうちは「歌のメロディを楽器で奏でる」練習をする方が良いと思います。 〇テレビやラジオ、街中で流れてきた音楽、はたまたYoutubeでふと良いなと思った曲を下手でもなんでも何となく楽器で弾いてみる、こんな気軽な気持ちで耳コピはやるくらいでいいと思います。 ※専門的な話になるので以下は聞き飛ばしてもらえればと思います。音楽の仕組みや成り立ちを学ぶ「音楽理論」というものがあり、この中の用語に「スケール」というものがあります。曲を聴いたときスケールを素早く把握出来て楽器の音程も把握してすぐ演奏出来る=耳コピ出来る、というと乱暴ですがこう言ってしまって良いかと思います。 最後になりますが、まずは音楽を楽しむ、耳コピを楽しんで取り組むことが大切です。音楽に対して構えずに、気軽な気持ちで始めてみてください。 あなたの耳コピが上手くいくことを願っています。

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白い鍵盤でメロを再現するだけです。 楽譜を見ずに、探るのですよ。 白い鍵盤で再現すればハ長調かイ短調ですので、あとは、実際の調をさぐるだけです。 音に合わせて弾いてみて、最初の高さだけ合わせれば、調がわかります。 歌でも出来るのが普通です。音源を聴いて、最初の音を歌うだけです。 で、いくら練習しても、一発で採れるようになる人はかなり少数派ですよ。 できるためには訓練と才能が必要ですよ。歌メロだけでもね。 トライ&エラーでやって、探すだけです。 それが面白いことが、才能の第一歩です。

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原曲・スコアで表される歌唱+伴奏やバンド・オーケストラで演奏される音源を聴く。 メロディを聴音する。メロディラインを聞き分けて、音の高さを識別して、五線譜や音名で採譜します。採譜せずに記憶すると「耳コピ」と呼ばれます。コピーは演奏を聴いてその表現を真似すること。これは楽譜を読譜してもよいです。 メロディラインが確定したら、伴奏も採譜・コピーします。ピアノ曲でなければ、コード進行を認識するなどして、ピアノアレンジをしています。記譜するなどの記録なしで練習もなく即興で演奏できると「耳コピ」と呼ばれます。 記譜・記録して、アレンジ・解釈・練習するのが通常のやり方です。 「歌」の場合、合唱・二重唱でなければ、単旋律なので聴音は単純に「音感・高低を認識する能力」でできます。音感に頼らない場合には、複数パートの音からメロディラインを抽出するという機械的にはちょっと面倒な行程が必要となります。プログラムやアプリに分析機能を持つものがありますのでそれを利用します。 単純に音高を測定して、音名で表示してくれる機器・プログラム・アプリを「クロマチックチューナー」といいます。単音に分離するには、音源を聴いて、鼻歌とかハミングとかで歌って、測定すればよろしい。音感なし・音痴の場合は無理ですが。 一般的な「音感」があれば、曲を聴いた時点で「ドレミ」でわかるので、処理速度・正確性・記憶や記録の技能が優れていれば聴音はできます。これらの技能が優れていても「絶対音感とはいいません」 「耳コピ」という技能を分析して、個々の技能を高めていくというのがよろしいです。

聴いたことがない曲を演奏してしまうという超能力を期待するかたもいますが、一般に「絶対音感」と誤解されているのは、聴音・記憶・編曲・演奏の技能が優れていて、無意識に作業が完了できる人です。

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私の場合は、各コードの響きを覚えている感じだす。 といっても、同じコードでも、位置によって響きも違うから。 調性の音の羅列を把握していて、そのどこに乗るかみたいな判断でやってるのと、ノンダイアトニックコードは、そこからの半音差ですかねえ。でも理屈じゃなくて、私は何も考えず直感でピアノの鍵盤上で形がわかる感じなので、ピアノでは弾けても、それをコードネームや楽譜には直ぐには起こせませんし、自分の即興演奏でも、響きが覚えれない複雑なものだと永久に不明なものもあります(笑)

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例えば、『ちょうちょ』という童謡を、ちょうちょ、ちょうちょ、なのはにとまれ、と歌えるでしょう。 そういう意味では耳コピはできているわけ。 でもそれを音名で、ソミミー、ファレレー、ドレミファソソソーとは歌えないんじゃないかと思います。 最初から難しい曲ではなく、このようなあまり難しくない童謡などで練習をしてからでしょうね。 同様なら答えもわかりやすいでしょうし。