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2020/11/19 18:06

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鬼滅の刃 無限列車編 ネタバレ含みます 詳しい人に質問です 先日観てきました なので、観てない人は見ないでください

日本映画 | アニメ417閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

色々とコミックを進めて読まないと 分からない部分はあるのかもしれませんね 上弦の鬼がそこまで強かったのは知りませんでした ありがとう ございました。

お礼日時:2020/11/24 17:52

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>1-炎柱の煉獄さんのお父さんもかつては柱だったとありますが 突然、柱を辞めてしまったとありますが何故ですか? ①妻が亡くなった事 ②古文書からある事実を知り、呼吸の剣技に対する自分の才能に絶望した事 この2つが重なった事により気力を失ってしまったのです。 >2-丹次郎についてなんですがテレビでのスペシャルのときは 水の呼吸を使ってましたがお父さんは火のカミ神楽?で その時に火の技を出してましたが これは、水の呼吸と火の呼吸を使えるということですか? 実は質問者さんの質問への回答は今後の展開でわかる【ネタバレ】要素があります。 以下【原作コミックネタバレ注意】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「ヒノカミ神楽」は竈門家に代々伝わる神事でした。 「炭治郎」ももちろん継承者です。 病弱だった彼の今は亡き父親も 「ヒノカミ神楽を決して途絶えさせないように」 と言っていましたよね。 実は「ヒノカミ神楽」には大きな秘密があります。 「ヒノカミ神楽」と最初に名前を付けたのは、 戦国時代の「炭治郎」の御先祖様の「竈門炭吉」です。 しかしその神楽舞の元となったのはある剣士による「剣の型」です。 その剣士はある時に「炭吉」の妻を助けた縁で友人となっていました。 後にその剣士はある過酷な運命から己の無力に望みを失って放浪している時も「竈門家」を訪れていました。 「炭吉」はその剣士を励まし、 そしてその剣士は「炭吉」に乞われて彼の「剣の型」を見せたのです。 「炭吉」はそれを「精霊の舞のようだ」と感動し、それを神楽舞として以後の「竈門家」に代々伝承させたのです。 そしてその剣士は、 その「剣の型」と彼の身に着けていた『日輪が描かれた花札風の耳飾り』を「炭吉」に残して去って行きました。 それが現在も「炭治郎」が伝承しているあの耳飾りです。 つまり、 「ヒノカミ神楽」の舞の元の形は「剣の型」なのです。 性格が生真面目で素朴な「炭吉」はその「剣の型」をほぼ忠実に代々の竈門家へ神楽舞として伝承させていたのです。 そしてその剣士は天才的な剣士でした。 実は現在の上弦の鬼の1人とも深い因縁があります。 ましてや当時の「鬼舞辻無惨」をも後一歩まで追い詰めながら取り逃がしたほどの剣士なのです。 その剣士は生まれつき額から目元まで『炎の形の痣』を持っていました。 そしてその痣の持ち主は、後々には歴代の剣士たちの中で「鬼舞辻無惨」を追い詰めるほどの能力を持ち合わせている目印ともなっていました。 現在の「炭治郎」の顔の額の痣は単なる火傷痕なのですが、 実は後の物語の中でその下から「鬼舞辻無惨」を追い詰めるほどの能力を目印である『炎の形の痣』が出現する事になります。 ですから物語の序盤から「鬼舞辻無惨」が「炭治郎」を気にかけ、 彼を殺害しようと配下の鬼たちに命じているのは、 「炭治郎」のその額に『炎の形の痣』」(本当はまだ火傷痕)があり、 『日輪が描かれた花札風の耳飾り』を身に着けている人物だからなのです。 つまり 「鬼舞辻無惨」はその天才剣士の再来を警戒しているのです。 話を戻すと、 「ヒノカミ神楽」の舞の元の形はある天才剣士の「剣の型」なのです。 ですからその「ヒノカミ神楽」と「剣の型」には同じ呼吸法が使用されています。 そしてその呼吸法こそ『日の呼吸』なのです。 その型には「拾弐ノ型(12型)」あります。 そしてこの『日の呼吸』こそ『始まりの呼吸』なのです。 実は「鬼殺隊」の隊士たちはその創設から「呼吸法」による「剣の型」を完全に使いこなしていたわけではありませんでした。 そのある天才剣士に指導されて「呼吸法」による「剣の型」を習得し、より使いこなすようにて行ったのです。 しかし『日の呼吸』はそのある天才剣士にしかできず、他の誰にも習得できませんでした。 そこで『日の呼吸』はそれぞれの剣士の特性に応じてアレンジを加えて習得されて行きました。 そしてその結果 「水の呼吸」「炎の呼吸」「風の呼吸」「雷の呼吸」「岩の呼吸」などの基本5流派に派生して行きました。 そして現在では更にそこから「恋」「蛇」「花」「蟲」「霞」などに派生をしているのです。 ですから、 「炭治郎」は「水の呼吸」の使い手である「鱗滝左近次」に師事していたので通常は「水の呼吸」の型の剣技を繰り出します。 しかし、 実は「ヒノカミ神楽!」と叫び振るっている「炭治郎」の剣技は 『日の呼吸』の剣技なのです。 彼は「竈門家」に伝承されていた「ヒノカミ神楽」から元々は同じであった 『日の呼吸』の剣技の原型も未熟ながらも習得していたわけです。 物語の中で「炭治郎」が急に「ヒノカミ神楽」=『日の呼吸』が使えたのはそういうわけなのです。 ただし、 『日の呼吸』は「水の呼吸」をも上回る威力を発揮するのですが、その分反動が強すぎて使用後は肉体がついて行かない為にしばらく動けなくなってしまうのです。 以上のように 『日の呼吸』は『始まりの呼吸』なのです。 しかも当初はその創始者の天才剣士しか振るえなかったほどの呼吸法による剣技なのです。 それゆえに、 『日の呼吸』はすべての呼吸法の頂点・最強だとも言えるのです。 >3-今回、下弦の鬼ーそして上弦のアカザが出てきましたが 下弦の鬼のとこで体力を使わなければ アカザに勝てたのでしょうか? これは原作コミック中で明らかにされていますが、 「鬼殺隊」の「柱」の1人である「胡蝶(こちょう) しのぶ」曰く、 『「上弦の鬼」1人の強さは「柱」3人分に匹敵する」』 との事なのです。 「鬼舞辻無惨」が誕生してからのこの千年間の中で、 「下弦の鬼」6人たちは鬼殺隊に討伐されて何回もメンバーが入れ替わっています。 しかし「上弦の鬼」6人は、順位入れ替えによる鬼同士の争いによりメンバー変更が起こる事はあっても、鬼殺隊によっては1人も欠ける事は無く、 逆に人間側の鬼殺隊の最高戦力である「柱」を何人も殺害しているのです。 ましてや、現在の 「上弦の鬼」6人は、100年間そのメンバーに変わりが無いのです。 更に、後の原作コミックの中で、 「炭治郎」たちは次々と登場してくる上弦の鬼たちと激闘を繰り広げるのですが、 なぜ「上弦の鬼」たちが今まで討伐できなかったのかの秘密の一端が明らかになって来ます。 無限列車編にて 「煉獄 杏寿郎」は「猗窩座(あかざ)」に対して大激戦を演じ、彼をあと一歩まで追い詰めた様に感じると思います。 ところが「上弦の鬼」というのはその能力にまだまだ秘密があるのです。 例え「煉獄杏寿郎」が「猗窩座」の首を日輪刀で切断できたとしても、 まだ決着はつかないのですよ。 ですから 無限列車編の時点では 「煉獄杏寿郎」は「猗窩座」には結局は勝てなかったと思います。 (◜०﹏०◝) >4ー柱についてですが丹次郎含めてまだ柱ではないですよね 柱にならなくても呼吸は使えるのですか? 鬼殺隊の隊士は「最終選別」の実戦試験により鬼殺隊隊士となります。 その「最終選別」に臨むには「育手(そだてて)」と言われるそれぞれの師匠から呼吸法の剣技を鍛錬させられています。 ※「炭治郎」の「育手」は「水の呼吸」の使い手である「鱗滝左近次」です。 ただし例外が「伊之助」です。 彼は「育手」無しで我流にて「獣(ケダモノ)の呼吸」という呼吸法を習得していた事になっています。 また、 「柱」となる条件は、 ①階級が最高位の「甲(きのえ)」である事。 ②「十二鬼月」を倒す事。 ③鬼を50体以上倒す事。 なお②③はどちらか1つでOKです。 ですから条件は2つという事になります。 そして、 「鬼殺隊」の階級は10段階です。 1、甲( きのえ ) 2、乙 (きのと) 3、丙 (ひのえ) 4、丁 (ひのと) 5、戊 (つちのえ) 6、己 (つちのと) 7、庚 (かのえ) 8、辛 (かのと) 9、壬 (みずのえ) 10 癸 (みずのと) 最終選別で生き残り「鬼殺隊」に入隊した者は、 皆すべて「癸(みずのと)」からスタートします。 ちなみに 「鬼殺隊」の最高最強戦力である9人の「柱」。 彼らの階級は「甲( きのえ )」です。 つまり、 「柱」というのはあくまでも「称号」であり「階級」ではありません。 また、 「柱」の最高人数は9人と定められています。 新しい「柱」が誕生するのは死亡・引退などで欠員が発生していた時だけです。 主人公の「炭治郎」も最終選別後に 最下級の「癸(みずのと)」からスタートしていました。 そして、 「那田蜘蛛山」に出動した時にはまだ「癸(みずのと)」でした。 そして、 無限列車編にての活躍で、 後の「吉原遊郭の戦い」編の時には、 階級7位の「庚(かのえ)」となっているのです。 つまり、 「柱」になる1つの条件である ①階級が最高位の「甲(きのえ)」である事。 にはまだまだなのです。 >5ー感想お願いします 劇場版の感想ですか? 自分は週刊ジャンプにて連載をリアルタイムで読んでいました。 ですからストーリーはもちろんわかっていました。 だからそれほど泣けたり感動するとは思いませんでしたし、 あまり過度な期待感を持たずに鑑賞する事にしました。 しかし「IMAX」版の巨大なスクリーンで「炭治郎」たちが躍動し活躍する姿を大いに楽しめました。 そして最後の「煉獄」さんのシーンでは、劇場内のすすり泣く声に感化されて自分も胸やのどが少し苦しくなりましたよ。 こういう劇場の観客の一体感も映画の良いところですよね。

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1:秘密です。 気になるなら漫画で続きを読むか、いつの日にか放送されるかもしれないTVアニメ2期以降を待ってて下さい。 2:丹次郎→炭治郎 違います。 その辺も秘密です。 この後、徐々に明かされて行きます。 気になるならコミックスでこの続きを読んで下さい。 なお、TVのスペシャル2夜のやつは、中抜けです。 TVアニメ26話のうち、1夜目が1~5話、2夜目が15~22話とかだったので、あのスペシャルだけでは意味が分からなくなっています。 3:上弦は柱2~3人でやっと勝てるかどうかって強さと説明されてるので、難しかったと思います。 体力の問題では無かったです。 4:鬼殺隊に入るためには、まず育(そだて)と呼ばれる教育担当の下で呼吸と技を習います。 炭治郎の場合は鱗滝さんから2年かけて水の呼吸と水の技10個を習っています。 呼吸と技を習得して、日輪刀を持って(借りて)、やっと鬼殺隊の入隊試験に行けます。 鱗滝さんは水の呼吸を使う剣士だったので、炭治郎には水の呼吸と水の技を教えましたが、育が違えば違う呼吸技を習う事になります。 善逸は育(じいちゃん)が鳴柱だったので、雷の呼吸と技を習っています。 伊之助は誰からも習わず、自己流で習得してます。 野生児なので育はいません。 日輪刀は他の鬼殺隊員と戦って奪い取ったものです。 5:動画配信サイトかDVDレンタルで、1話から26話まで見直してみて下さい。 映画はその26話の続きになってます。 TVスペシャル2夜見ただけで映画見ると、意味が通じません。 映画で終わりじゃないので、謎はいっぱい残ってます。 TVアニメ1期26話は、原作コミックスの1~7巻の途中までをアニメ化したものです。 映画はその続きから8巻の途中までをアニメ映画にしたものです。 コミックスは23巻まで続きます。 その中で徐々に色んな謎が解き明かされて行きます。 今の段階で謎が多いのは当たり前なので、気になるなら聞くよりも読んで下さい。

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1.妻が死んでへこんでるところに、自分の使う呼吸が始まりの呼吸の劣化版でしかないと知ったからやる気を失った 2.師匠が水の呼吸であったため水の呼吸を使っていたが、炭治郎の本来の適正は日(火ではない)の呼吸なのでそちらも使うようになる 3.上弦は柱3人分の戦力と同等とされているため柱単独では無理 4.炭治郎は条件を満たしていないため柱ではない。呼吸は鬼殺隊士ならほぼ全員が使える

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今後のネタバレ含みます。読まないほうがいいかも 1、他の人の為に命をかけて働いてきたのに、大事にしていた妻が病気で亡くなるなど、大切な人を守る力が無いこと。子供たちもこのまま鬼殺隊にいると死んでしまうと思い、嫌気がさすように反面教師など、諸々でああなった。結論としては自分の力不足が嫌になった。(蛇足、始まりの日の呼吸(火ではない)剣士を助けた重要な剣士は過去の炎柱) 2 火に見えるだけだ火ではないです。日の呼吸。太陽の事。日輪刀の鉱石も日射しを浴びた鉱石。火に見えるのは後の後にわかります。 3 そもそもレベルが違うので無理です。煉獄さんは下弦には体力を、消耗してません。 竈隊員達3人の修業と状況を、判断して乗客を守ったことです。 上弦は100年以上かわってません。 上弦は柱2~3人はいないと基本的に勝てないとわかっています。 4 正確には呼吸を使えなくても柱になれます。過去の柱は呼吸を使ってません。ですが、現在の隊員なる条件には呼吸法の取得が必須となっています。(技術の進歩ですね) 柱になる条件は12鬼づきを倒す事(ここ100年は下弦のみ) そして、お館様が判断します。 竈隊員たちは下弦一を倒しましたが、柱の手助けがあったこと、色々忙しく展開がすすむことで柱にならず終わります。

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1.2は続きを見ていけば分かると思います。 3はそもそもの力量差があったから、下弦の鬼で体力を使わなかったとしても負けていたでしょうね。 4は炭治郎は柱ではないです。鬼滅隊員は全員何らかの呼吸が使えます。 5 映画良かったですね。マンガで見た後だったので展開は知ってましたが、初見で見たかったレベルで感動しました。