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単相3線式の200v

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回答(7件)

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単相3線回路で200vで感電しようとすると、 地面から絶縁された状態で2本に触れる必要があると思います。 なので、絶縁靴を履いた状態なら200vで感電できると思います。 裸足の場合は、1本目から0.1秒以内に素早くもう一本を握れば200v 感電できると思います。 1本目から0.1秒経つと漏電ブレーカーが落ちるので結局100vで終わってしまいます。 一般家庭内で現実的にあり得るとすれば、絶縁靴を履いた状態でエアコン回路などの単相200vの2心vvfの先端を活線状態で触れたとかですかね。 その場合100vの2倍の電流が流れるのでかなり危険だと思います。 ただ、最短距離で電線から電線へ流れるので触れてるところだけに流れ、痛いだけで済むかもしれません笑

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よほど自分で触りに行くのでもなければ線間の感電はしませんので、一般に感電すると言うと対地間の感電です。 単相200Vで対地間の場合電圧は100Vなので、ーお見込みの通り感電度合いは100Vと変わらないです。 その人の思い込みか、分電盤で銅バーに触った時の話をしているか、単相ではなく3相の200Vに触った時の話をしていたのかもしれません。 または昔はコンセントにシャーペンの芯を突っ込んで遊ぶようなことが流行っていたのでそう言うことかもしれません

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感電の仕方次第ですね 線間で感電すれば200Vです。 対地間で感電すれば100Vです。 当然、 条件次第では「より来る」ということになります。 あなたも、資格を取れば理解できるようになりますよ

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単相三線式の場合、一般的に赤白黒で配線されます 赤100V,白0V,黒100Vです 白にさわってもなんともありませんが、赤、黒それぞれ一本ずつさわったときに、からだが完全に絶縁されていれば電気の通り道が出来ず、感電しませんが、足から少なからず電気が逃げたりします、つまり電気の通り道ができてしまいますしかし、赤と白の二本や黒と白の二本を触れば、完全に通り道ができてしまい100Vに感電します そして赤と黒を触れば200Vに感電します なお、感電の影響は電圧の高い低いでなく、体を通り抜けた電流の大きさによります 1mA(1ミリアンペア、1アンペアの1000分の1)でビリビリ、20mA程度では体が硬直し逃げられず体を流れ続けやがて死に至ります 100mA以上ならほぼ即死です ちなみに100V100Wの電球で1Aです また、人体の電気抵抗は皮膚が乾燥した状態で4000Ω程度ですので、100Vに赤白または黒白で感電するとおよそ25mA流れ、硬直し離れられずやがて死に至ります 電気コードを巻き付けて自殺する原理です また、何万ボルトもの変電所や鉄塔の電線は触らずとも近づくだけで感電します 雷を見ればわかるように何万ボルトにもなると、空気も電気を通します

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質問の内容の通り、単相3線式であれば片側だけなら 100V、両側を触って200Vになります。 同じ条件下で100Vと200Vを触ったときでは 2倍の電流の差があります。 ただ、1本だけを触った場合、体をどれくらい 流れるかは状況によって変わりますので、 その方が100Vを触ったとしても、流れやすい 環境だったために以前よりも強く感じて200Vと 勘違いした可能性もありますよね。 私が100Vを触ったときは、指先から手首程度でしたが 200Vを触ったときは指先から脇の下くらいまで感じました。

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