東武300系は6両編成の300型と4輌編成の350型の2種類があり、どちらも1800系改造の日光線急行→特急用車両なので同一と見做して良いといえます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さまの意見を聞いてやはり同系列とみてよさそうですね。

お礼日時:2020/11/26 14:16

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300系という形式の中に300型(6連)と350型(4連)が存在するので車種としては同一です。 鉄道車両の形式は、同一車種ながら仕様・取扱いの違いから形式を分けられる物もあり、東武300系列もこれに該当します。 さよなら運転=形式消滅とは限りません。 同一車種の一部の形態が引退するために「さよならイベント」を行った例は他社にも結構ありますので、以下に例を挙げます。 ・西武 旧101系・新101系・301系 旧101系と新101系は性能は同一ながら製造時期・車体構造が違う。新101系と301系は性能・車体とも同一だったが、8両固定編成故に番号管理が煩雑になるため、形式を分けられた。以上全てが同一車種として扱われた。 2004年12月に池袋線・新宿線用の旧101系が運転終了。さよなら運転・イベントを実施。 2008年2月末に多摩湖線用の旧101系が運転終了。さよなら運転を実施予定だったが、大雪のため中止、そのまま引退。 2010年12月に多摩川線の旧101系が運転終了。(旧101系全廃) 2012年12月に池袋線・新宿線用の新101系・301系が運転終了。9日にさよなら運転・イベントを実施。(301系全廃) ワンマン改造された新101系はまだ多摩湖線・多摩川線で現役。 ・小田急5000形・5200形 製造時期・側面構造の違いから形式を分けられてはいるが、同一系列とされていた。 2011年1月末に5200形6連の運転終了に伴い、29・30日に『5000形10両さよなら運行』団体専用列車を運転。 この時点で5200形6連は引退したが、5000形と4連短縮の5200形は翌年まで現役。 ・名古屋鉄道7000系パノラマカー 2008年9月の6両編成消滅に伴い、さよなら運転を実施。4両編成はその後12月26日に定期運用を終了し、翌年4月18日にさよなら運転・イベントを実施。 ・名古屋鉄道1000系パノラマスーパー 2008年12月26日に全車特別車・4両編成が運転終了し、7000系と同日にさよなら運転・イベントを実施。 一部特別車・6両編成となった物はその後も残り、リニューアルも施工されて現役。

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両者の車両を詳しく比較してみますと、確かに6両編成と4両編成の差程度しか違いが見られません。従って、私は車種としては同一と見て良いと思っております。 では、何で両者を区分けするのかですが、よく分かりませんが、考えるに1800系から300系へ改造する際に、初めから6両編成者と4両編成ものを考えていて、前者を300型、後者を350型と決めていたのではないかと思われます。 ことの真実は分からず勝手な予想でしかありませんが・・・。 どなたか詳しい方教えて欲しいものです。

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