空母大鳳の甲板って実際はラテックスじゃなくて木張りだったんですか?

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これは、大鳳の残骸が見つかるまでは、わからないです。戦後建造した川崎重工が偲んで作った模型はラテックス張りを再現しています。此から設計はラテックスであると思われます。大鳳の写真は豆粒みたいなのが数枚だけですから、写真解析はかなり難しく泊地の太陽を反射していますから判別出来ません。 10年ほど前に大鳳の板張りの甲板と称するものが出たのですが、状況として翔鶴型では?(あの煙突がない)と言う事に落ち着いた感じでした。 また、その写真に、着陸を失敗し炎上した跡がありますが木を張替たのか、ラテックスを流し直したのかはっきりしません。ただ普通木甲板はボルト止めですから装甲板に穴を開けるのはどうかと思います。木甲板のメリットは艦内が暑くなりにくい事と足が疲れ無いことですが、修理の容易なラテックスに、個人的にはややかたむいています。