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2020/11/21 11:23

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自分の会社に書類を送るときに、御中ってつけますか?

ビジネスマナー | あいさつ、てがみ、文例16閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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言葉の意味を考え、そういう方法を使った方が良い状況であれば付けます。 「御中」というのは「中の人へ」を表す「中」に丁寧語の「御」がついたものです。「株式会社東京商事 御中」とあればこれは「東京商事の中の人へ」ということを表しています。複数のスタッフ、職員が所属する何らかの団体に宛て読む人を特定しない場合に用います。 書状というものは全て「読む人」を想定します。企業や役所といった「組織そのもの」が読むわけではありません。その為「そちらの組織、部署に所属する人=中の人なら誰でもいいから開封して読んでください」という意味で「御中」となります。 よく「御中は組織や部署に対する敬称」と言う人がいますがこれは正しい認識ではありません。「中の誰でもいい誰か様へ」というような意味合いであくまで人に対する敬称です。 請求書やカタログなどを送るなら、その部署の誰でもいい誰かが開封してくれれば目的は果たせます。総務部に山田さん、鈴木さん、佐藤さんの三人がいる場合「山田さんが読んだら鈴木さんと佐藤さんは読まなくてもいい」ケースで採用するのが「御中」です。 株式会社東京商事 総務部 御中 「自分の会社に書類を送るとき」というのが、例えば「総務部に年末調整の申請書類を送る。総務部のスタッフの誰が対応してくれても目的が果たせる」なら御中が妥当。 ただ自社の場合なら書類の種類によっては送付側が担当者を理解している場合もあります。だとしたらその個人を宛先として特定することもごく自然。その場合は「山田太郎様」「山田太郎殿」みたいな敬称を採用します。自社であっても「御中」を使うのは「山田太郎様」と同じです。 ちなみに… これが年賀状などの季節のご挨拶の場合は読んで貰いたい相手は「東京商事の中の誰でもいい誰か」ではなく「東京商事にいる人全員」ということになります。 「山田さんが読んだら鈴木さんと佐藤さんは読まなくてもいい」ということにはなりませんから「御中」は適当ではありません。 株式会社東京商事 総務部 ご一同様 株式会社東京商事 総務部 スタッフの皆様

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