もし電車が走行中に落雷したらその電車はどうなりますか?

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ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/1 22:58

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雷電流は電車のパンタグラフに来るケースが殆どです。 あるいは、電車のどこに被雷しても車内におられる人が感電することは100%ありませんが、電車の機器が損傷してしまう場合は多いです。 力行ができなくなる場合も多いのですが、惰行で次の駅まで運転できる場合が多いです。 ただし、その駅に停まってからは、運転士が応急処置をしたら辛うじて走行できる場合もあれば、運転再開ができず救援を要請する場合もあります。 それと、鉄カテのカテゴリーマスターは殆どが魔回答常連です。 ヒマにまかせてガセネタを拡散しているニートが多いのでは? >ビルの「避雷針」に相当する「避雷器」があります。 これはデタラメもいいところ。 ビルの避雷針と電車の避雷器は、まったくの別物です。 ビルの避雷針は「雷さん、ここに落ちてね」という作用をします。 つまり自ら落雷しやすくなっている設備であって、このことで構造物を電蝕から守り、あるいは人的被害を防ぐものです。 ですが、電車の避雷器は、もし架線(電車の上に張られた電線)やパンタグラフに落雷した場合、少しでも機器の損傷を抑える目的のものです。 ですから、電車の避雷器はパンタグラフのすぐ横に設置されているのです。(元車両技術職)

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避雷針からの銅線は38mm2の断面積の銅線です。 落雷の電流を流すにはそれ以上の物であればいいわけで、電車の車体、台車、レールなどは、銅線としてはそれ以上の機能があります。 したがって落雷しても被害はないと思います。 しかし避雷器はあっても被害の軽減はできても、何かしらの被害は出るでしょう。 要は乗客や乗務員に被害がなく、車両の損害が軽微であればいいという程度。鉄道会社もそう思っているでしょうし、監督官庁の安全基準の考え方もそんなものでしょう。 実際車両ではなく固定施設の電気設備に落雷した場合、配線の焼損や落雷地点に近い機器の損傷は当たり前です。誘導雷、電力線からの回り込みのレベルでも、制御系の機器はやられますし、細い配線は焼損します。 車両への直撃雷のダメージは、実車で落雷試験はしたくてもできませんので、実際のところはわかりません。 避雷器を含むパンタ周りの機器、主回路の配線や機器、制御機器にある程度のダメージは避けられないでしょう。 もちろん雷自体が自然現象なので、落雷の1発当りのエネルギーは10倍以上違うことは当たり前で、しかも直接パンタ当りに落ちたのと、近隣の架線に落ちて架線を伝って車両に雷電流が来た場合とは条件が違います。 まあ普通であれば焼損下配線や機器を交換し、配線は絶縁などの確認をし、微妙な機器は安全のため交換するはずです。 電気設備の電源系には事故時ために遮断器が入ってますが、配線の短絡等で遮断を行なった場合、設置者の考え方にもよりますが安全のために交換するか、特殊な物や高価な物は工場でオーバーホールすることが多いです。 電車の場合は信頼性が求められ、特殊品なので、車両工場で部品交換と重整備し復活することになるでしょう。 入庫の期間はその車両の持つ運次第です。 【おまけ】 交通関係者は初詣で験担ぎの交通安全の祈祷をします。 交通安全は金比羅さんが有名で、交通事業者やメーカーが全国からお参りしています。 電気設備の故障の場合マイナーですが雷電神社があります。 災厄よけ、名前の通り特に雷の御利益があるとされ、電気設備の筐体にお札を貼っている会社もあります。 境内にナマズの像もあり、撫でると災厄防止、特に地震によいとか。 雷電神社HP:中段に雷の御札あり

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停止するみたいですね youtubeで「電車に落雷」で検索すると 小田急線の列車に落雷したのとか 色々有りますよ

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ビルの「避雷針」に相当する「避雷器」があります。 避雷器を通してレールに電気が流れます。 車内にいる限り安全です。

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